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★携帯電話キャリアやブロードバンド回線などのサブブランド

ライターさん(最終更新日時:2017/8/26)投稿日:

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はじめに

携帯電話キャリアのサブブランドキャリア(MNO系MVNO)という物があり、現在ではauを運営するKDDIの子会社のUQやソフトバンクの社内カンパニーのワイモバイルがありますが、かつては、PHSのサブブランドキャリアもあり、ブロードバンド回線のサブブランドもあります。

NTTドコモ

NTTドコモは現在はサブブランドキャリアを持ちませんがかつてはPHSサブブランドキャリアがありました。

NTTパーソナル(消滅)→NTTドコモ

NTTのPHS事業として設立されたが、NTTドコモに吸収されて、PHS事業も終息。

au/KDDI

KDDIは現在はUQのみですが、ツーカーという東名阪サブブランドキャリアと、現在はソフトバンクに経営権が移ったDDIポケットがありました。

UQコミュニケーションズ

元々はWiMAX事業の子会社だったが、auのMVNO事業に参入。

ツーカー(消滅)→au

東名阪1.5GHz帯でのサブブランドキャリアで、東名阪以外はソフトバンク(当時デジタルホン)ローミングのデジタルツーカーというサブブランドで展開。

DDIポケット(消滅)→ウィルコム(倒産)→ワイモバイル(ソフトバンクに譲渡)

旧DDIがNTTに対抗してPHS事業のサブブランドキャリアとして設立、外資ファンドのカーライルに売却してウィルコムになったが、カーライルの焦土化で倒産して、ソフトバンクが管財人になって、同時に、ソフトバンクが買収したイーアクセスのモバイル事業のイーモバイルと統合してワイモバイルに。

ソフトバンク

ソフトバンクは代表的なサブブランドとしては、ワイモバイルだが、ブロードバンド回線のサブブランドも展開。

ワイモバイル

元々はイーモバイルだったが、ソフトバンクがデータ通信での回線の弱さからMVNOとして回線を借りたのがきっかけで、電波増強の為に買収。現在は社内カンパニーでのMVNOサブブランドとなっている。

Yahoo! BB(ソフトバンクBB)

ソフトバンクが始めたADSLブロードバンドサービのサブブランド。

ODN(ソフトバンクテレコム(旧日本テレコム))

当初は旧日本テレコムが手がけたインターネットサービスプロバイダーだが、日本テレコムがソフトバンクに買収されてソフトバンクテレコムになったが、Yahoo! BBとの統合は通信方式の違いで困難だった為に存続しているサブブランド。ちなみにADSLでは同じソフトバンク系列のイーアクセスと提携しているが、日本テレコム時代にJ-DSLサービスをしていたが、イーアクセスに譲渡した経緯があるが、奇しくも双方がソフトバンク傘下に。Yahoo! BB嫌いの人や、東海地方の電力系光回線事業者のアクセスコミュファ光回線利用者などがある程度いる。

NTTコミュニケーションズ

NTTコミュニケーションズは、NTT法改正で東西分割された後に、長距離中継サービス(市外通話(現在は市内通話も))事業とブロードバンドサービスのOCNがありますが、NTT東日本と合弁のぷららがNTTコミュニケーションズが買収。ぷららネットワークスからNTTぷららへ商号変更。

ぷらら(NTTぷらら)

NTTコミュニケーションズの子会社で、OCNに対するサブブランド的存在。
当初はOCNを大口事業者、ぷららを小口ユーザーに棲み分ける構想もあった。
ぷららがドコモのMVNO事業をOCNに譲渡するアナウンスもあった。

まとめ

携帯電話通信事業以外にも、最後の項目に固定通信事業者のブロードバンドサービスのサブブランドも挙げましたが、ソフトバンクも携帯電話通信事業者でもあり固定通信事業者でもある、KDDIも携帯電話通信事業者でもあり固定通信事業者でもある。NTTはNTT関連法で兼業ができない上に、NTT東日本系列のメンテナンス事業者のNTT-MEがWAKWAKを運営している程度で、NTT西日本系列のメンテナンス事業者のNTTネオメイトは西日本の財政面からプロバイダー事業を運営していない。
サブブランドの由来は子会社や社内カンパニーなど、同じ事業者であっても実質的には独立しているという。ちなみに、KDDIは固定通信中継サービス以外は個人向け通信サービスをauブランドで提供している(ブロードバンドはau one(旧DION))。

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