ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

公務員人件費を減らせば、議員の給料も減ります。+「国家公務員採用7割削減の裏」?を考えて見る。

ライターさん(最終更新日時:2012/7/20)投稿日:

  • ナイス!:

    9

  • 閲覧数:11757

印刷用のページを表示する

巷では「議員がまず、身を削れ」と聞かれますが
公務員(国家公務員一般職)の最高支給額を3割減らせば
議員報酬も3割減る

ので、とっとと人件費の削減をすれば
議員も同時に身を削った事になるのです。

>>>国会法 第三五条[歳費]

議員は、一般職の国家公務員の最高の給料額より少ない歳費を受ける。
・・・・・・・・
つまり「公務員の人件費を減らせば、議員の給料も減る」
言うことです。


良く考えたら、酷い制度です。
当然、、官僚は「俺たちの収入を減らすな」と、言い出すし
官僚を守りたい議員も、削減反対
と言う。
自分の収入を減らしたくない議員も、削減反対と言うでしょう。
つまり、公務員人件費を減らしたくない議員
官僚と自分の給料を減らしたくない。
と、言うことになります。(公務員人件費が減らない理由の一つ)

更にまとめれば、官僚の収入維持議員の収入維持
思惑が一致すれば
国家公務員の採用を7割減らせば、自分たちの収入は安泰だ
と、なります。

まあ、民間人からすれば、直接影響の無い話かもしれませんし。
採用を減らせば、人件費も減る訳なので
悪い話とも言い切れません。

結局は
国家公務員採用7割削減=現役議員と現役官僚は損しない
=現役は身を削っていない
と、言うことです。

総論>>
現役の収入も合わせて減らせば、支持率急上昇なんでしょうが・・・・。
それに、「次の年に7割増やす」と、言う事も有り得ますね。

自分としては、採用を減らしたからと言って、簡単に増税賛成とはなりません。
(当然、採用削減するなとも、言えませんが)
更に言えば、国家公務員の次は、地方公務員だというのは
誰でも想像できるでしょう。
結局、地方公務員も削減反対となります。

見極めは、「継続するのか?一時的か?」と、言う事になるでしょう。
後、「地方公務員は減らさない」と、密かに自治労と
誓約しているかも知れません。
想像ですが。

このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

ピックアップ

知っておきたい無線LANルーター...
知っておきたい無線LANルーターの知識と選び方iPod touchやPS...
Android向けアプリ Yahoo!ブラ...
基本的な使い方(メニュー・操作)便利な使い方オススメの使...
iTunesカードの基礎知識
はじめにiTunesStoreやAppStoreの決済には通常クレジットカー...
本文はここまでです このページの先頭へ