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マンモグラフィ読影試験のコツ

ライターさん(最終更新日時:2017/9/27)投稿日:

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マンモグラフィ読影試験は、実臨床で見ているそのままで読影するとあまり良い点数がとれません。どうしても実臨床においては感度優先の読影をしてしまいがちです。2017年4月以降の試験から点数計算の方法が変更になり、感度は今まで通りの計算方法ですが、特異度が症例ベースの点数計算に変わりました。なのでいままでカテゴリー1もしくは2の乳房にたいして、カテゴリー1もしくは2をチェックすれば1カウントされていましたが、新点数計算方法では両側カテゴリー1もしくは2の乳房に対して両側ともカテゴリー1もしくは2をつけて初めて1カウントされます。所見のあるカテゴリー3〜5の乳房の対側のカテゴリー1もしくは2の乳房の点数はカウントされなくなりました。なので特異度の点数が今まで通りの読影をすると明らかに点数が下がります。基本的に試験は慣れなので、大量の症例を閲覧することや模擬試験をすることで、感度と特異度の感覚を養うことが試験合格への近道ではないかと思います。下記URLのサイトから無料で配布されている教材がでダウンロードできます。特に模擬試験のファイルは旧点数計算と新点数計算の点数の違いが分かるようになっているのでとても便利です。
https://mediva.co.jp/kaigai/library/

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