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オーストラリアワーキングホリデー~準備と決定~2017.9

ライターさん(最終更新日時:2017/10/4)投稿日:

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この記事は私の体験を記載します。業者やエージェントは関係ありません。

 私は、ワーキングホリデーに憧れ、でもやり方が分からずに、

たくさんネットを調べ、おそらくワーキングホリデーを志す人が抱えている

(どれが本当に正しくてどれがいいのだろうか)という悩みにさいなまれていたものです。

 私のこの記事はワーホリ斡旋会社を通していないため、あくまでも主観的で感想のようなものだと思うので参考程度にしてください。

ただ、もし悩んでいた昔の自分がいたなら、この記事はありがたいかなと思い、書かせていただきます。皆さんのお役に立てたらなと思います。

国選び

CIMG2129.JPG

   これはもうFeelingです。やりたいことが何かということに限ると思います。私は単に「ヨーロッパっぽいところ歩いてみたい」「AUSの友達欲しい」これだけでメルボルンを選択しました(笑)学生ビザのほうが確かに学校に行ける期間は長いですが、ワーホリでも十分にやる気があれば十分な勉強期間は設けられます。あと、オーストラリアはビザが自分で取得しやすいので選びました。


エージェント選び

    エージェントとは斡旋、紹介、サポート会社のことです。沢山の会社があります。その中に「有料」と「無料」があります。「有料」会社はビザ取得や学校紹介、事前英会話、航空券、保険などを紹介してくれたり取得してくれる手数料が「有料」の会社です。手数料が「無料」の会社がいいと言われる理由は、頑張ればそれらは全部自分でできるからです。私はお金を節約したかったので、無料エージェントを探しました。「無料」会社にも、日本にしかなく現地は他に委託している会社、様々な国を紹介している会社、現地にしかない会社、様々です。

 日本で困ることは日本人に聞けるし、海外で困ったときに助けてもらえる人が欲しいなと思い、私は現地の無料エージェントを選択しました。また、様々な国を斡旋している会社もやはり情報量が少ないかなという感想です。やはり現地だけを担当している会社のほうが沢山情報があると思います。

 現地エージェントも日本人が在留している会社も数社あったのでネットで調べてサービスを比較して自分に適したものを選びました。サービス内容は会社によって異なりますので、ぜひメールしてみるといいと思います。私はメール3,4会社に送りました。


自分でやったこと、エージェントにお願いしたこと

  • 自分でやったこと

 航空券購入…楽天トラベルでやりました。海外はEチケットと呼ばれるものを使用します。ネットではEチケット控えだけもらえるので、Eチケット控えが印刷できれば問題なしです。直行便、経由便がありました。英語が全くできない私は怖かったのでとりあえず割高の直行便を選択しました。5万ちょいくらい。


 海外保険加入…保険の窓口でやりました。ワーホリの保険を安く入りたいと言えば、さすがと言えるほど、すいすい紹介されました。私はたびほに加入しています。エージェントに安い保険も紹介されましたが、いざ何かあったときは自分で加入して自分で内容を確認できる会社がよいと思ったので。たびほはアプリも使用出来たり、現地の病院でもお金を払わずに受診できる病院もあったので、選択しました。いろんな会社をぜひ見てください。19万くらいでした1年で。


 ビザ取得…絶対自分でできます。しかも大切なことが沢山書いてあるので、自分の手でやったほうが私はいいと思います。ネットにも日本語訳載ってるHPもあるのでそれを見ながらやっていってください。私は1時間で終わり、すぐにビザ証明メールがきました。3か月前には~と言われ、2か月前までせまってた私はかなり焦って取得しましたが、すぐできるので焦らずゆっくりやってみてください(笑)有効入国期間は取得してから1年間なので決めたらすぐとってもいいと思います。パスポートとクレジットカードが必要です。5万5000円くらいだった気がする。あいまいです。


 海外送金、口座開設…現地で口座開設し、日本の親にゆうちょから送ってもらいました。これはいろんな方法があります。私は少し後悔しています。

 現金・・・1万円を日本で$に。4万円をオーストラリアで$にしました。

 ANZで銀行口座開設しましたが、英語があまりできなくても自分でできます。銀行員のかたがすごく優しく手続きしてくれました。なぜ、ANZかというと、ANZは口座維持費が$5/月のところ、学生だと無料になるからです。あと、円→$の手数料が無料になりました。


 荷物配送…EMS、SAL、船沢山あります。値段が異なりますが、私はSALを選択しました。伝票にPersonal Useと書いたら、郵便局の人に詳しくかけと言われ、紙を渡されたので郵便局でスーツケースを開いて全部書きました。(笑)もし、飛行機に持ち込めない危険物があると、自宅に送り返され検疫にひっかかりそうなものがあると、勝手に取り除かれて現地に届くそうです。検疫で取り除かれてもいいよというのであれば、危険物だけに気を付けてください。(リチウム電池とかアルコールとかその類です。)検疫にひっかかるもの一覧はAUS大使館HPにあります。

 4~5泊用スーツケース11kgで11000円でした。


 パスポート取得…実はワーホリが初海外になるところでした(笑)さすがにやばすぎると思ったので直前にシンガポール旅行に。県庁で普通に取得しました。10年ものにしましたが、写真なんでもいいやと思って、スピード写真にしました(←適当

 初海外とかまじかよってなると思いますが、全然生きてます。(笑)全然やばくなかったです。


 携帯電話入手…SIMフリーが絶対にいいです。SIM世界です。笑こっちでも購入できますが、私は英語設定が不安だったので日本でSIMフリー携帯を購入しました。

iPhone7に変えたばかりでSIMロックがかかっていたので。レンタル携帯もありますが、長いめでみると自分で買ってSIMを現地でいれたほうがお得でした。

        

  • エージェントにお願いしたこと

 学校紹介…これをすると、あらゆる特典がついてきたのでお願いしました。ネットで探せば自分でも学校と直接契約できますが、その学校に日本人マネージャーがいるとは限りません。エージェントの請求額は純粋に授業料+ホームステイだけだったので、お願いしています。学校のコースは自分で考えました。ワーホリだったので、サービスを学べるホスピタリティコースを選択しました。


 空港送迎…不安でお願いしましたが、自力で行けます。自分で空港の人に聞け

ます。英語がわからなくても英語ワカラナイって言えばわかりやすく教えてくれると思います。これは後悔しました。かなり高い。100$以上はしましたが、車でステイ先に送ってくれました。

  

 住所貸出…学校登録特典として荷物や手紙の届け先にしてくれました。なので、ホームステイ先じゃなくても、荷物をエージェントのもとに届けてもらって自分で受け取りにいくことができます。私のエージェントは中心街だったので便利だなと思い。


準備した書類

 保険契約書(日本用、海外用)

 保険規約

 VISA GRANT NOTICE(ビザ証明書)→まだどこにも見せてない

 学校のオファーレター(口座開設に使える)

 街の地図

 国際運転免許証

 免許証とパスポートのコピー

 Eチケット控え

 パスポート


 すべてファイルにいれてリュックにまとめて保存しました。


準備した物品

 服(1週間分)

 充電バッテリー、充電器

 ドライヤー(海外対応)

 お風呂グッズ(1週間)

 デジカメ

 パソコン(15.6インチ)他、みんな小さいPCか、iPadです。

 財布($と円)

 クレジットカード(かなり需要ある)

 お菓子(検閲注意)

 ボールペンたくさん(こっちで買えます)

 ノート

 電子辞書(電池こっちで買えます)

 タオル(小さいタオル8)

 サングラス

 ウルトラライトダウン

 マフラー

 キャップ

 化粧品、スキンケア(強いこだわりなければ沢山現地にあります)

 変換プラグ(O型3つ)

 

持ってこればよかったもの 

 水筒

 弁当パック

 青汁たくさん

 バスタオル

 寒さ対策(10月サマータイム始まったのに寒い)

 

 これくらい。


いらないもの

 WiFiルーター(たまに無料WiFiとんでますし、シェアハウスは家賃にWiFi込多いで 

        す)

 変圧器(高いし、重いです。ドライヤーアイロン以外で必要な機械見たことない

     し、どっちも現地で買えたり、ネットで買えます)



そして今

 私は、滞在してから1週間ちょいです。笑全然経っていませんが、友達は何人かできました。日本人で固まりたい子は日本人でかたまってます。それもいいと思います。絶対に英語を話さなければいけないこともあるので嫌でも単語調べてます。笑

 宗教も言葉もいろんな人がいて、海外の方が日本のことをどう思ってるのかも聞けて楽しいです。笑自分でできることをやるがモットーなのですが私も図書館やネットで調べたり沢山しました。悩んだり、迷ったりされている方の少しでも力になればいいと思い、書かせていただきました。なぜ、この記事を書いたかというと、私がワーホリ行きますと宣言してから沢山の友達から質問されたからです。みんなわからないんですよね笑 

 私は現在中級クラスにいますが、上級クラスを目指して頑張ろうと思ってます。もちろん、英語は高校レベルです。看護学校に行ったので。


 今回はさらっと書きましたが、また時間を見つけて詳しく書いていきたいと思います。あくまでも私の主観であるということを頭にいれてください笑


 それでは。


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