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◆血液検査「がん」数値で分かる 炎症、がん、腫瘍マーカー◆

ライターさん(最終更新日時:2013/5/24)投稿日:

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    14

  • 閲覧数:273814

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血液検査項目に「がん」の疑いまたは進行中検査に含まれる項目です。
他の病症なども含まれてますが省略しています。詳しくは別ノートにてご確認ください。

◆数値は範囲内であれば問題ないということではありません。◆

低い高いの数値にほぼ近いとか越えている場合は異常があるので早急に精密検査が必要です。専門医師とご相談ください。

数値の記録用にエクセルを作成しましたのでお役立てください。
血液検査標準値入り数値記録用
別ノート同血液検査項目の標準値入り数値記録用
血液検査マーカー記録(継続的な検査をしている方に)

 P T 総蛋白   血清総蛋白 肝機能

  • <がんセンター基準値 6.3 ~ 8.3  mg/dl>  
    高値の場合、多クローン性:肝硬変、悪性腫瘍、感染症など

 G O T ( A S T )  アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ 肝機能

  • <がんセンター基準値 13 ~ 33  lu/l>
    高値の場合、肝疾患:急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝癌、

 G P T ( A L T )  アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ 肝機能

  • <がんセンター基準値 8 ~ 42  lu/l>
    高値の場合、肝硬変、肝癌、

 L D H  乳酸脱水素酸酵素   肝機能

  • <がんセンター基準値 119 ~ 229  lu/l>
    高値の場合、肝疾患:急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんなど

 A L P  アルカリフォスファーゼ  肝機能

  • <がんセンター基準値 115 ~ 359  lu/l>
     疾患:急性肝炎、アルコール性肝炎、肝硬変、肝がん、

 γ- G T P  グルタミルトランスペプチターゼ  肝機能

  • <がんセンター基準値 10 ~ 47  lu/l>
    高値の場合、肝硬変、肝がんなど

 B U N  尿酸窒素   肝機能

  • <がんセンター基準値 8.0 ~ 22.0  mg/dl>
    高値の場合、尿管閉塞、膀胱腫瘍など

 C a カルシウム  電解質

  • <がんセンター基準値 8.7 ~ 10.3   mg/dl>
    高値の場合、原発性副甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍、

 A M Y  アミラーゼ   膵 臓

  • <がんセンター基準値 37 ~ 125  lu/l>
    高値の場合、その他:十二指腸潰瘍、腸閉塞、腹膜炎、卵巣がん

 C R P  炎症反応、組織損傷

  • <がんセンター基準値 0.30   mg/dl 以下>
    高値の場合、悪性腫瘍、リウマチなど

 C E A  再発、転移

  • <がんセンター基準値 5.0  ng/ml 以下>
    陽性の場合、大腸癌、胃癌、膵癌、乳癌、肺癌、膀胱癌、卵巣癌、子宮頸部癌
    偽陽性の場合、肝硬変、肝炎、肺疾患、潰瘍性大腸炎、ヘビースモーカー
  • リンパ系の炎症、線がん

 C A 19 - 9  膵臓、胆道、大腸

  • <がんセンター基準値 37 U/ml 以下  
    陽性の場合、膵癌、胆道癌、大腸癌、その他の癌(胃癌、肝癌)
    偽陽性の場合、良性疾患(膵炎、胆道結石、肝炎など)

 S C C  扁平上皮癌関連抗原

  • <がんセンター基準値 1.5  ng/ml 以下  
    陽性の場合、子宮頸部癌、肺癌、頭頸部癌、食道癌、皮膚癌など
    偽陽性の場合、婦人科・呼吸器科・頭頸部・消化器領域の良性疾患など

 PLT   血小板数 血球 

  • <がんセンター基準値 120 ~ 350 x103/ul>
    高値の場合、腫瘍性:本態性血小板血症、慢性骨髄性白血病など
 

≪アドバイスありがとうございます。≫

  • アドバイスにてCRPは腫瘍マーカーではないとのご指摘がありましたが、CRPは、あらゆる炎症、感染症、腫瘍、外傷などのスクリーニングとして、炎症性疾患の経過観察として感染症、悪性腫瘍、自己免疫疾患、組織壊死、炎症性疾患などを判断します。健康な方の一般血液検査ではこの項目はありませんが、がん治療を受けている方にはマーカー検査項目になるため赤文字にしてあります。

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