ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

テレパシーの科学

ライターさん(最終更新日時:2012/3/14)投稿日:

  • ナイス!:

    5

  • 閲覧数:2793

印刷用のページを表示する

1.概略

テレパシー技術について、
基本特許が取得されていることが
判明しました。

AさんとBさんがテレパシーで通信するためには、
Aさんの質問に対して、
Bさんが思考のみで返答することが求められます。

Bさんの思考を読み取り、離れた場所にいるAさんに送信する技術が
既に特許されています。

また、AさんがBさんの頭に直接、マイクロ波という電波の一種で
音声を送信する装置が別途、開発されています。

何れも最先端の無線通信技術です。

この両者の技術を組み合わせると、
テレパシー通信が、技術的に可能になります。

2.思考を読み取る技術の米国特許

米国特許6011991号は、
脳波を分析する、又は脳活動を使用する
通信システム及び方法に関します。

http://www.google.com/patents/US6011991

この通信システムでは、Bさんが思考するだけで、
Bさんの脳波を分析することにより、
人工衛星を使って、その思考を遠隔地のAさんに伝達します。

この人工衛星は、例えば、ペンタゴンが運用している軍事衛星です。

この特許では、Bさんがヨーロッパ又は中近東にいるスパイであり、
そのスパイBの思考が、
米国首都のペンタゴンにいる上司、Aさんに伝達することが例示されています。

この通信システムでは、電話、ファックス、電子メールを使わないので、
秘密に通信することができる利点が明記されています。

要するに、国際電話、国際ファックスなどを使用していないので、
米国家安全局(National Security Agency, NSA)が運用しているエシュロンに
捕捉されません。

米国特許の内容を検討すると、この通信システムは軍事利用を念頭に
開発されています。

3.マイクロ波の音声送信システム

マイクロ波で脳内に音声を送信する兵器(MEDUSA)は、
米国ネバダ州に本社があるシエラ・ネバダ社が開発しました。


http://wired.jp/wv/2008/07/08/マイ …

http://japanese.engadget.com/2008/07/08/medusa/

MEDUSAも兵器とあるように、軍事技術であり、
ペンタゴンが使用します。

MEDUSAは、ペンタゴンから被害者に対して、
マイクロ波で音声を送信する技術です。

実は、このような兵器は、1960年代頃には既に開発されていました。
最近、シエラ・ネバダ社が公開した情報がネットに流通しているので、
このノートでは、便宜上、その情報を採用しているに過ぎません。


この送信技術に、
スパイからペンタゴンの上司に思考を送信する
本件米国特許の技術を組み合わせると、
テレパシー通信が可能になります。

ペンタゴンの担当者が、被害者に対して、
テレパシー通信で質問して、思考盗聴を通じて、
回答を入手するという用途があるのでしょう。

4.軍事技術の先進性、秘密性

いつの時代でも軍事技術は、最先端技術を用いています。

ペンタゴン、特にその研究部門、DARPAは
原爆、水爆を開発した技術力があります。

軍事衛星はGPSを提供していますが、
GPSは、誘導ミサイルを電波で誘導するシステムの一環でもあります。

携帯電話にGPS機能が付いていますが、
携帯電話にGPSを使用する前に
軍事衛星はGPSを実用化していました。

インターネットも米国陸軍のコンピュータ通信システムとして
先行していました。

GPSもインターネットも、民間が利用する前に
軍隊が秘密に利用していたのです。

テレパシー通信も秘密裏にペンタゴンが実用化しています。

日本では、防衛省技術研究本部がテレパシー通信を研究開発しています。
この事実は、インターネットで公開しています。

5.念力

最近、脳を解読する技術が一般に公表され、
脳波で電動車イスの動きを制御することは実験段階で成功しています。

脳波でコンピュータ画面のカーソルを制御する
脳波コントローラーは秋葉原で実用化しています。

脳波を使って、コンピューター画面でピンポンゲームができます。

何れも「念ずれば動く」という製品です。

念力商品が実用する前に、テレパシー装置が既に製品化しています。

6.テレパシー通信の悪用

テレパシー通信を使うと、被害者は幻聴の被害を訴え、
統合失調症と類似する症状に苦しめられます。

防衛省情報本部の傘下の情報保全隊に所属する自衛官がスパイとなって、
国民に対して、悪用しています。

他人を精神疾患にする行為は、他人をケガさせる行為と同様に、
刑法の傷害罪となります。

「電磁波犯罪、マインドコントロールの真実」という知恵ノートも併せて
ご覧ください。



このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

グレード

グレード知恵ノートのグレード:1-3

patentcomさん

ガリレオ・ガリレイは、天動説が主流だった中世イタリアで、 ...[続きを見る]

その他の知恵ノート(78件)
中国戦艦の射撃制御レーダーの...
領海侵犯?
完全犯罪の秘密
皆に知ってもらいたいこと
国家テロの現実

ピックアップ

【iPhone】修理交換の申込方法...
 ※追記※2015/1/30現在iPhone6及び6+が発売されたのを受け、情...
耳鼻科の先生に聞いた、しゃっ...
  皆さん、しゃっくりってわずらわしいですよね  ある時急に...
厄年について——意外と知られて...
厄年とは何か厄年とは文字どおり災厄に遭いやすいといわれる...
本文はここまでです このページの先頭へ