ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

小倉百人一首定まり字一覧表

ライターさん(最終更新日時:2012/3/13)投稿日:

  • ナイス!:

    11

  • 閲覧数:9076

印刷用のページを表示する

 小倉百人一首決まり字一覧

小倉百人一首の取り合いをするときに、
赤で書いた決まり字を覚えておくと、
青で書いた下の句の札を速くとることができます。

ぜひ、覚えてくださいね。     
 
一番とりやすいのが
最初の1字で決まる「む・す・め・ふ・さ・ほ・せ」で始まる札 です。

とりにくい方から
あきわ かなし こよひは やみち おつゆ いたふ むすめふさほせ
(秋わ 悲し 今宵は 夜道 お露 いたふ 娘ふさ干せ)  
になっているので、札を配置するときに 
とりにくい札を遠くへ
取りやすい札を近くに配置するなど工夫してみてください。

(16首)
あわじしま かよおちどりの なくこえに いくよねざめぬ すまのせきもり
あわれとも いうべきひとわ おもおえで みのいたずらに なりぬべきかな
あらしふく みむろのやまの もみじばわ たつたのかわの にしきなりけり
あらざらん このよのほかの おもいでに いまひとたびの おおこともがな
あきかぜに たなびくくもの たえまより もれいずるつきの かげのさやけさ
あきのたの かりおのいおの とまをあらみ わがころもでわ つゆにぬれつつ
あまつかぜ くものかよいじ ふきとじよ をとめのすがた しばしとどめん
あまのはら ふりさけみれば かすがなる みかさのやまに いでしつきかも
ありあけの つれなくみえし わかれより あかつきばかり うきものわなし
ありまやま いなのささはら かぜふけば いでそよひとを わすれやわする
あさじうの おののしのはら しのぶれど あまりてなどか ひとのこいしき
あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに よしののさとに ふれるしらゆき
あさぼらけ うじのかわぎり たえだえに あらわれわたる せぜのあじろぎ
あしびきの やまどりのおの しだりおの ながながしよを ひとりかもねん
あいみての のちのこころに くらぶれば むかしわものを おもわざりけり
あけぬれば くるるものとわ しりながら なおうらめしき あさぼらけかな
nihonnhiki.jpg

 

(3首)
いにしえの ならのみやこの やえざくら きょおここのえに においぬるかな
いまこんと いいしばかりに ながつきの ありあけのつきを まちいでつるかな
いまわただ おもいたえなん とばかりを ひとづてならで いうよしもがな

(2首)
うかりける ひとをはつせの やまおろし はげしかれとわ いのらぬものを
うらみわび ほさぬそでだに あるものを こいにくちなん なこそおしけれ 
nihonnhiki1.jpg

 

おおことの たえてしなくば なかなかに ひとをもみをも うらみざらまし
おおえやま いくののみちの とおければ まだふみもみず あまのはしだて
おおけなく うきよのたみに おおうかな わがたつそまに すみぞめのそで
おくやまに もみじふみわけ なくしかの こえきくときぞ あきわかなしき
おとにきく たかしのはまの あだなみわ かけじやそでの ぬれもこそすれ
おもいわび さてもいのちは あるものを うきにたへぬわ なみだなりけり
おぐらやま みねのもみじば こころあらば いまひとたびの みゆきまたなん

(4首)
かくとだに えやわいぶきの さしもぐさ さしもしらじな もゆるおもいを
かささぎの わたせるはしに おくしもの しろきをみれば よぞふけにける
かぜそよぐ ならのおがわの ゆうぐれは みそぎぞなつの しるしなりける
かぜをいたみ いわうつなみの おのれのみ くだけてものを おもおころかな
nihonnhiki.jpg
(3首)
きみがため はるののにいでて わかなつむ わがころもでに ゆきわふりつつ
きみがため おしからざりし いのちさえ ながくもがなと おもいけるかな
きりぎりす なくやしもよの さむしろに ころもかたしき ひとりかもねん

(6首)
こいすちょお わがなわまだき たちにけり ひとしれずこそ おもいそめしか

こころあてに おらばやおらん はつしもの おきまどわせる しらぎくのはな
こころにも あらでうきよに ながらえば こいしかるべき よわのつきかな
このたびわ ぬさもとりあえず たむけやま もみじのにしき かみのまにまに
こぬひとを まつほのうらの ゆうなぎに やくやもしおの みもこがれつつ
これやこの ゆくもかえるも わかれてわ しるもしらぬも おおさかのせき

(1首)
びしさに やどをたちいでて ながむれば いづこもおなじ あきのゆうぐれ

(2首)
しのぶれど いろにいでにけり わがこいわ ものやおもおと ひとのとおまで
しらつゆに かぜのふきしく あきののわ つらぬきとめぬ たまぞちりける

(1首)
みのえの きしによるなみ よるさえや ゆめのかよいじ ひとめよくらん

(1首)
をはやみ いわにせかるる たきがわの われてもすえに あわんとぞおもお

(6首)
たかさごの おのえのさくら さきにけり とやまのかすみ たたずもあらなん
たきのおとわ たえてひさしく なりぬれど なこそながれて なおきこえけれ
たごのうらに うちいでてみれば しろたえの ふじのたかねに ゆきわふりつつ
たちわかれ いなばのやまの みねにおうる まつとしきかば いまかえりこん
たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする
たれをかも しるひとにせん たかさごの まつもむかしの ともならなくに

(3首)
ちぎりおきし させもがつゆを いのちにて あわれことしの あきもいぬめり
ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ すえのまつやま なみこさじとわ
ちはやぶる かみよもきかず たつたがわ からくれないに みずくくるとわ

(2首)
つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ わがみひとつの あきにわあらねど
つくばねの みねよりおつる みなのがわ こいぞつもりて ふちとなりぬる

(8首)
ながからん こころもしらず くろかみの みだれてけさわ ものをこそおもえ
ながらえば またこのごろや しのばれん うしとみしよぞ いまわこいしき
なげきつつ ひとりぬるよの あくるまわ いかにひさしき ものとかわしる
なげけとて つきやわものを おもわする かこちがおなる わがなみだかな
なつのよわ まだよいながら あけぬるを くものいずこに つきやどるらん
なにしおわば おーさかやまの さねかずら ひとにしられで くるよしもがな
なにわえの あしのかりねの ひとよゆえ みをつくしてや こいわたるべき
なにわがた みじかきあしの ふしのまも あわでこのよを すぐしてよとや
nihonnhiki1.jpg

 

(4首)はなさそお あらしのにわの ゆきならで ふりゆくものわ わがみなりけり
はなのいろわ うつりにけりな いたずらに わがみよにふる ながめせしまに
はるすぎて なつきにけらし しろたえの ころもほすちょう あまのかぐやま
はるのよの ゆめばかりなる たまくらに かいなくたたん なこそおしけれ

(3首)
ひさかたの ひかりのどけき はるのひに しずごころなく はなのちるらん
ひともおし ひともうらめし あじきなく よをおもおゆえに ものおもおみわ
ひとわいさ こころもしらず ふるさとわ はなぞむかしの かににおいける

(1首)
くからに あきのくさきの しおるれば むべやまかぜを あらしというらん

(1首)
ととぎす なきつるかたを ながむれば ただありあけの つきぞのこれる

(5首)
みかきもり えじのたくひの よるわもえ ひるわきえつつ ものをこそおもえ
みかのはら わきてながるる いづみがわ いつみきとてか こいしかるらん
みせばやな おじまのあまの そでだにも ぬれにぞぬれし いろわかわらず
みちのくの しのぶもじずり たれゆえに みだれそめにし われならなくに
みよしのの やまのあきかぜ さよふけて ふるさとさむく ころもうつなり

(1首)
らさめの つゆもまだひぬ まきのはに きりたちのぼる あきのゆうぐれ

(1首)
ぐりあいて みしやそれとも わかぬまに くもがくれにし よわのつきかな
nihonnhiki1.jpg

 



(2首)
ももしきや ふるきのきばの しのぶにも なおあまりある むかしなりけり
もろともに あわれとおもえ やまざくら はなよりほかに しるひともなし

(4首)
やえむぐら しげれるやどの さびしきに ひとこそみえね あきはきにけり
やすらわで ねなましものを さよふけて かたぶくまでの つきをみしかな
やまがわに かぜのかけたる しがらみは ながれもあえぬ もみじなりけり
やまざとわ ふゆぞさびしさ まさりける ひとめもくさも かれぬとおもえば

(2首)
ゆうされば かどたのいなば おとずれて あしのまろやに あきかぜぞふく
ゆらのとを わたるふなびと かじをたえ ゆくえもしらぬ こいのみちかな

(4首)
よをこめて とりのそらねわ はかるとも よにおおさかの せきわゆるさじ
よのなかわ つねにもがもな なぎさこぐ あまのおぶねの つなでかなしも
よのなかよ みちこそなけれ おもいいる やまのおくにも しかぞなくなる
よもすがら ものおもおころは あけやらで ねやのひまさえ つれなかりけり

(7首)
わがいおわ みやこのたつみ しかぞすむ よをうじやまと ひとわいうなり
わがそでわ しほひにみえぬ おきのいしの ひとこそしらね かわくまもなし
わすらるる みをばおもわず ちかいてし ひとのいのちの おしくもあるかな
わすれじの ゆくすえまでわ かたければ きょおをかぎりの いのちともがな
わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの くもいにまごお おきつしらなみ
わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと ひとにわつげよ あまのつりぶね
わびぬれば いまはたおなじ なにわなる みをつくしても あわんとぞおもお

  
 ここにあげた決まり字は、試合開始時の決まり字です。

例えば「わたのはら こ・・・」が読まれた後なら
「わたのはら や」まで待たなくても
「わた」で「ひつにはつげよ」の札をとれるようになります。

どの札が読まれたのかを覚えておくのもとても大切です。  

 

このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

アップロード写真

グレード知恵ノートのグレード:2-3

aznk29さん女性

ピックアップ

お尻や足の贅肉にさよなら、「...
本にできない「正しい」下半身ダイエットなぜ「本にできない...
結婚してから発覚しました!
                                                         ...
自宅のWifiのパスワードを知る...
iPod touch、Android、iPhone等のスマートホン、音楽プレイヤ...
本文はここまでです このページの先頭へ