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母乳の意外な使い方

ライターさん(最終更新日時:2012/3/13)投稿日:

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☆はじめに
赤ちゃんを産んだら分泌される母乳。
実は、赤ちゃんに飲ませるだけではない、別の利用法があります。
今ほどモノにあふれ便利では無かった昔、母乳はいろいろな使い方をされていたようです。
今回のノートでは、それをいくつか紹介したいと思います。

注意

  • ・但し、実際に試す時は全て自己責任となりますのでご注意ください。
  • ・母乳は万能ではありません。民間療法的なものも載せていますが、なにかあったらきちんと病院に行って受診しましょう。


・母乳の点鼻
鼻づまりの時、母乳を絞って、数滴鼻に入れ、しばらくしてから鼻をかみます。(赤ちゃんなら鼻吸いします)
しぼりたての母乳には免疫成分が含まれ、抗炎症作用あります。
また、浸透圧も適正ですので、鼻に入れても痛みがありません。
(水道水など鼻に入れたら痛くてたまらないですよね)
こちらの方法は、小児科医・助産師からもお勧めされた方法です。
但し、やはり症状が酷いなら病院に行きましょう。

・母乳の点眼
眼やにが酷い時、清潔なスプーンやスポイトに母乳を絞り、点眼します。
こちらも、母乳の免疫や抗炎症作用を利用しています。
また、鼻同様、点眼しても痛みがほとんどありません。
昔ながらの民間療法ですね。
必ずしぼりたてを使って下さい。
但し、やはり気になる症状があるのなら、きちんと病院に行きましょう。

・母乳を皮膚に塗る
しぼりたての母乳には抗炎症作用があるので、ある種の皮膚疾患に効力を発揮する事があります。
赤ちゃんに噛まれて乳首が切れてしまった時、母乳を絞って少し塗っておくと、「ランシノー」ほどではありませんが、治りが少し早くなります。ステロイドでもないし、母乳なので赤ちゃんの口に入っても大丈夫です。
但し、やはり湿疹などの症状が酷いようなら病院へ行きましょう。

・赤ちゃんのストレスや痛み軽減に
赤ちゃんにとって、母乳は痛みストレスを軽減する作用が知られています。
予防接種などで痛みを伴う場合、ガーゼやハンカチに母乳を少量つけて、匂いをかがせてあげると良いそうです。お試し下さい。
「だったら、母乳を飲ませればいいんじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、小児科受診前や採血直前にたくさん授乳するのは避けて下さいね。
授乳は受診が終わったらにしましょう。

・母乳石鹸を作る
母乳を配合した石鹸は、肌に優しくとても使い心地の良いものだそうです。
自分で作る方法と、業者に頼んで作ってもらう方法があります。
子供の記念にと母乳石鹸を作る方もおられます。
とても良いものなのですが、市販の石鹸よりも早く使い切らないといけないという欠点があります(石鹸だけど使用期限みたいなものがあります)

・母乳風呂
これは、牛乳風呂のようなものですね。保湿作用があります。
一日一回、乳房のコンディションをリセットするために、風呂の中でマッサージをして古い母乳を絞っておけばそれでいいでしょう。母乳風呂のために絞る必要はないかと思います。
何かの理由で搾乳してあったけど、不要になってしまった・・・等の時、気軽に使ってみてもいいかもしれません。

飲ませるだけではない、母乳の利用法。
上手に利用し母乳育児を満喫しましょう。

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