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スポーツクラブに通い続ける方法

ライターさん(最終更新日時:2012/3/18)投稿日:

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現状は、スポーツクラブに通い続けられなくて、入会した人の7~8割が1年以内にやめて行っているようです。

心身共に良いことが分かっているが、結局三日坊主でやめてしまう。
皆さんも心当たりはありませんか?

それでは、何故続かないのか、下記の「原因」をひとつづつ潰して、スポーツクラブに通い続けるようにしましょう。


◇原因1.スポーツクラブに入会した目的を忘れている

スポーツクラブに入会した動機は何でしたか?
紙に書き出しておきましょう!

 此処がおろそかになると、"くじけやすく"なります。
 "くじけない"ようにするには次の方法を、一個ずつ潰していきます。



◇原因2.目的を達成するために、何のトレーニングをするべきか
  答えを出せない。

入会当所、具体的に「スポーツクラブの何かを使って、目標を達成する」と決めてから入会しているのが普通です。
ここも紙に書き出してクリアーにしておきます。

  たとえば、
  ダイエット目的なら「ランニングマシン、水泳など」、
  ストレス発散なら「スタジオ」、
  目的競技の練習場を使いたい「ゴルフ練習場」、「フットサルコート」等。


実際のところ、ほとんどの人は、
上記「◇原因1」、「◇原因2」をクリアーして入会してきます。

ところが、なぜか続きません。そこには落とし穴があります。
次からは、その部分を見ていきましょう。


◇原因3.器具類の負荷を高くしすぎ。
  心当たりがある方が多いと思います。
  何故こうなるかというと、「他人と競争をしようとしている」から。
  自身の能力以上に、高い速度で走ったり、高重量の設定でやったりなど。
  結果的に疲れる。
      自分のトレーニング能力以上にやった場合、いきなり疲れてしまい、

  スポーツクラブに通う=精神的/肉体的に疲れる
  という公式が出来上がり、スポーツクラブから足を遠のかせます

入会目的を見失わないでください。
他人と競争するためにスポーツクラブに来たわけではありません。
スポーツクラブは、自分のペースで自己の能力を高めて、
目的物(目的事象)に勝てればいいのです



◇原因4.トレーニング評価をしていない
  
a.評価そのものをしていない
    入会目的は何でしたか?
    その目的のためには具体的に重量なのか、タイムなのか
    目的に対して徐々に近づけていくように目標設定しましょう。
    

いきなり、短期間でゴールに到着することはありません。
それまでの途中の目標を設定することです。
気づいたら目標を達成していて、さらに上を目指すことが出来れば
それが「成功」で、自然に新たな目標が出てくるものです。
仕事や人生と一緒ですね^^

 

ヒント

  • スポーツクラブで、初心者に筋トレの記録用紙を渡すのは、
  • この手助けとも解釈できます。 
  • 今回自分で採った記録は、次回の参考や短期的な目標になります。
  • 同じ事をやって、反復数が増えたりタイムが速くなったりしていれば
  • 正解と考え、徐々に使用重量や難易度を上げていくようにメニューを組みましょう。

   b.評価方法を間違っている
     
スポーツクラブの機器は数値が出やすいです。
     体脂肪計、挙上重量、挙上回数、消費カロリー、走った距離
     脈拍数、体重、握力計 などなど。
      その数字は正しいでしょうか?
     体脂肪計は、運動前/後で数%異なります。
     調子がいいときに、タイムを計れば速くなります。
 

測定値は参考と考えましょう。
何日かに分けて測定/記録をとり、パソコンでグラフを作って評価しましょう。
グラフ化したことで、気づかなかったことに気づくことも多々あります。

ヒント

  • 記録をつけることで、「マンネリ化」も予防します。
  • ⇒今まで「このようにやって」、「こうなったから」、次はこのようにしてみたい。
  • 新しいマシーンや種目に挑戦したければ、イントラに聞いてもよいですし、
  • 個別トレーニング(有償です)を受けるという方法も出てきます。

 

ここまで、出来ていれば三日坊主は避けれます。
筆者はスポーツクラブ暦12年ですが、さらにコツというものがあります。
以下を取り入れてみてください。


◇コツ1.生活に取り込む
  
会社帰りに風呂だけ利用しに行く、日曜日にマッサージ機だけ利用する
  など、トレーニング目的以外に生活に取り込んでみましょう。
  トレーニングをしなくてもスポーツクラブは付帯設備を使えます。
  そのことで、会費がものすごく安く感じます。
   毎日スポーツクラブの風呂だけを利用したと考えてみてください。
  光熱費の節約は会費以上のものになりますよ!
  そのためには、会費が多少高くても、設備が多少悪くても
  自宅に近いか、勤務地に近いスポーツクラブを選んだほうが有利です。

◇コツ2.常連になる。
  此処までの項目を全てクリアーすれば、スポーツクラブは無くてはならない
  ものになります。
  ほぼ毎日通えば、知っている人が増えてスポーツクラブ内での滞在環境は
  劇的に良くなります。
    会員間のトラブルに巻き込まれないように立ち回り、店員の信頼を
  勝ち取れば、イントラ間の情報や、他店の情報も入ってきます。


三日坊主にならずに、目標を達成できる手段として
折角、スポーツクラブを選んだのだから、
その初心を忘れずに、次の目標に順次つなげれば、数年単位で通うことが
出来るようになります。

それでは、目標に向かって頑張ってください

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