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あれ?使ってないのに、携帯電話(スマートフォン)のバッテリー何故こんなに減るの??バッテリーの持たせ方もアドバイス致します。万が一バッテリーが切れた場合の応急措置はこれ^^b

ライターさん(最終更新日時:2016/2/18)投稿日:

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携帯電話のバッテリーの消耗についてご説明いたします
(ついでに携帯電話の仕組みについても簡単に説明します)

使った分だけ減って当たり前!
と思っていたら大間違い ^^b

使っていないにも関わらず、朝起きたらバッテリーが消耗していた。。。

 という経験をお持ちの方は多いと思います。

まずsimの搭載されています携帯電話(スマフォも含めます)というものは、必ず自身(端末)の居場所を基地局へ通知しています。
この通知というのはGPSの位置情報とは別のものです。

この端末は今ここに居ますよ^^b
と基地局(電波塔など)へ宣言しているのです。

ですから、概ね何処へいても、夜中でもなんでもメールも来るし、着信も瞬時に可能な訳なのです。

夜中はこうした機能はスリーピングしていたのでは、いざという時には繋がらないということになってしまいますですね。

移動体通信は人間が寝ていようが常にこうした制御を行なっている仕組みなのです。
朝起きたらバッテリーが減っていたということも上記から説明が付く訳です^^b

  お住まいの地域が電波感度の悪い場合、更に拍車が掛かります。  (後述)

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次に、端末によってバッテリーの持ちが何故異なるのか?という説明を致しましょう。

これは、電力制御というしくみと密接に繋がっています。

携帯電話(端末)と基地局とは常にお互いを意識していると前述しました。

今回は基地局から近い場合と遠く離れている場合とで説明します。
基地局から近くにいる端末には基地局は微力の出力で接続可能です。端末もさほど出力を上げないで繋がります。

然し、段々と基地局から離れていった場合どうでしょう。。。基地局はなんとしてでも端末の居場所を確保しなければなりません。又、端末自身も自分を見失われては困ることになります。

一つの基地局がカバーしている範囲というものは決められていて、小ゾーン、中ゾーン、大ゾーンとそれぞれの基地局の性能で異なります。


何処までも一つの基地局が永遠と一端末と契約をを結んでいる訳ではなく、端末の移動場所に応じて、隣接する基地局が新たに契約を結びなおすという仕組みです。
これをハンドオーバーといいます。
携帯電話の仕組みは常にこれの繰り返しです。

話を戻します。

見通しの良い多くの基地局が隣接する様な都心部ではさほど問題はありませんが、隣接する基地局が少ない(離れている)場合に、基地局から遠く離れてしまった 端末を繋ぎとめておく為に電波の出力を上げます。
これは基地局だけではなく、場合によっては端末自身も出力を上げて基地局へ自身の居場所を教える必要があります。

こうしたことから、基地局と端末とはお互いに出力制御を行なって通信品質を確保しているのです。
決して片方だけの制御ではないということです。

電波の悪い場所、ビルの谷間、山間部など、電波環境の悪い場所でバッテリーの消耗が激しい理由がお分かりになりましたでしょうか?

携帯端末君(擬人化^^;)が如何にして頑張っているかがお分かりいただけたのではないかと思います。


よって、『何だよこのケータイ電池の持ちが悪!』

という時に二つあるのです。


一つは、携帯端末自体の機能不良(バグ)、つまりは前述の電力(出力)制御がうまく機能していない場合(*1)、もう一つは、電波環境の劣悪な環境下で携帯君が出力をあげて必死に頑張っている、というものです。   出力を上げるに従って熱も伴います。

前者の場合にはショップにて即交換が必要です。
 (*1)例えばこんな事例があります。端末側の出力制御の不具合で高出力状態のままとなってしまい、既に隣町へ移動しているにもかかわらず別基地局とハンドオーバーせずずっと前の同じ基地局を掴んでいた。。。。この状態の場合バッテリーがなくなるだけではなく他の端末にも迷惑がかかります。   

常に肌身離さずいる身近な携帯電話。
如何でしょうか?
  すこしは今以上にいとおしく感じてもらえましたでしょうか?

長くなりましたが今回はこの辺で。。。。
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加筆します。

バッテリー消耗を少しでも長持ちさせるには以下を実行することをお勧めします^^b

まず圏外環境(暫く移動しない為ずっと圏外の場合 )では、
前述の様に、携帯君が必死に(一定時間のみ)基地局を探しまくって出力をあげてしまいますので、迷わず電源を切るか、セルフモード(*)にしましょう。

又、ゲームに集中したい楽曲を聴きたい(電話やメールの着信など気になら無い方向け)という場合も、セルフモード(*)が役立ちます。

*セルフモードとは端末側で強制的に電波の受発信を停止するモードです。
知らなかった方、これはとても便利な機能ですのでご活用あれ!!
 
こうすることで端末側からは基地局を探そうという動きは一切無くなりますからバッテリーの消耗を大幅に減らすことが可能となります。

が、その代わり 、うっかり解除し忘れますと、メールも電話も来ないガラパゴス状態になりますのでご注意を^^
(時にはいいかも^^/ )

次に、最近の機種ではWi-Fi機能が標準で付いていますが、これもバッテリーを大きく浪費します。
自動Wi-Fi検索ONとなっていると常に端末はWi-Fiスポットを探そうとし、出力をあげます。都市部ではそれこそあちこちにスポットが乱立していますから、もうたまったもんじゃありませんですね^^;使わない場合は【必ず】OFFにしましょう。

待ち受け画面上に常駐している不要なアプリ(特に通信系)も削除しましょう。  実は利用者の意思とは無関係に勝手に動作していてバッテリーを消耗させています。

最近の機種は高輝度液晶採用だけでなく大画面化の傾向ですから、昼間でもバックライトをONにしていると消耗は相当早くなりますから、昼間はバックライトをOFFすることで随分違ってきます。
触れていない場合の自動画面OFF機能のOFF時間もなるべく短めにした方がよいですよ。 

勿論少なからず自然放電もあります。  

 ケイタイ君を労わってあげてください^^b

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  最後に、バッテリーがなくなってしまった場合の応急措置をお教えします^^b

一旦本体からバッテリーを外して、装着しなおおすことで、短めのメールなら一通程度は送れます。或いはどうしても会話をしなければならない場合でも、同様操作で、着信時に、『バッテリー切れるから、XXに来て!(待ってる!)』など指示出しに生かせます。    
*****
(加筆)
 
幾ら使っても減らないバッテリーはないのか?

減らないというか、実際には減っているけれども、気づかぬうちに充電もされている仕組み。。。
 
空気中の何かしらの物質を変化させてITテクノロジーを屈指し電力に変換する。。。といった究極のバッテリー  

   できなくは無いでしょう

実用化手前のものもあります。但しそれは空気中の。。。ではなく、電力を変換させて電気信号で電波で送り、端末内で逆変換させて電力とする仕組みです。

   これはもう実用に向けた研究段階です。

駅のホームで電車を待ってるうちに充電が完了している。。。といった夢の様な技術が、既に考えられ実用化に向けて研究されているのです。

 いずれやそんな世界がやってくるでしょうけれども、、、、
いずれにせよ前述の移動体通信(ケイタイ君のごとく)の仕組みと同じく、我々利用者が知らない部分(世界)で、一生懸命に汗水垂らしている、頑張っている、何かしらがあるのだということを知ってゆくことも大事です。

  これからもまだまだケイタイ君は頑張り続けるのです ^ ^/

終わり


PS.

いずれまた加筆いたします。

 


-----------------------------------------------------------------
加筆します。

iPhone人気でやや低調気味の国産Androidスマフォでしたが、ここへきて大きく挽回!

国産機の反撃の狼煙が上がりましたが。パチパチパチ

IGZO(イグゾー)液晶搭載のSHARPです。

 

方言の、「おら!いぐぞーー」 ではありません。

 

触れ込みでは、なんと!!!バッテリーが三倍長持ちするという代物です。

 

この技術は海外メーカーが数年真似が出来ません。

 

既に液晶テレビなどへも使われています。

 

これなら、ケイタイ君もやる気が出そうです ^ ^b

 

 

 

 

 -----------------------------------------------------------------

加筆します。

 

最近売れているものがあります、

 

バッテリー大容量のPHSとモバイルWi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)です。

 

何と!!待機時間が600時間とかあるので、これを持ち合わせていると、万が一ケイタイがバッテリー切れでも、ここから即座に充電が可能となる優れものです。

 

よい味方が出来たと、、、

ケイタイ君も驚いています W わお W

 

 

 

 

 

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久々に加筆します。

 

最近、上記に書いてきました様な人的で面倒な設定をほぼ自動で設定してくれる優れもののアプリが多く登場してきています。

 

然しながら、こうしたアプリの中には、他の情報を搾取する目的のものも多くありますので要注意です。

面倒くさがらず、ある程度は手間隙を掛けてでも、ご自身でケイタイ君を労わってあげる事も長く付き合ってゆくには大切なことではないかと思うのであります。。。 ^ ^b

 

 -----------------------------------------------------------------

久々に加筆します。


ここのところ余りの暑さで思考能力が低下し以下の妄想を考えるに至りました。。



とんでもなく凄いスマフォが出そうです!!


それは、握っているだけで、人の生命エネルギーをほんの僅かばかり吸い取って、蓄電に変換するというまさに人機一体化したスマフォです!


人体に流れている微弱な電気信号を利用するというモノで。。最先端テクノロジーを屈指してついに開発に成功した様です。


スマフォがないと生きられない。。といったスマフォ依存人間にとってはもう悲鳴が出るほどの嬉しさではないでしょうか。。。


その代わりこのスマフォ、ちょっとした癖がある様でして

普段は制御されている訳ですが、長時間握りすぎることで人体と一体化し過ぎる為なのか?スマフォが喜んでしまうのか?逆に苦しんでいるのか?不明なのですが、

あくまでも一時的ではありますが突如膨大なエネルギーを吸い取ってしまうことがあるようです。

寝ながらもスマフォを握っている方々には要注意です。。。。


くれぐれもご利用は控えめに。。。

                                                           』



ふーー暑い暑い。

             

            チリンチリン ♪

 


-----------------------------------------------------------------


いやー一昨年の夏、以来久々に更新します。


いかにすれば、もう自身と半ば一体化してしまった携帯端末のバッテリーの消耗を抑えることができるか?


これはもう永遠のテーマです。。。


例えば確認しますと、


どこかへ行く時もバックの中へ充電器を忍ばせ、はたまた緊急用の充電機能付きのPHSを持ってゆく、移動の無い会社で充電ができる人たちだって休日時は同じです。

外回りに慣れている方々になると、いざとなればネットカフェ携帯ショップ無料充電サービスを利用すれば大丈夫!と充電なんて大したことない、とタカをくくっていますよね?


いずれの場合も現代のテクノロジーではまだ、以前記載しました駅のホームに立っているだけで自然に充電が出来てしまっている。。。といった社会ではありませんから、携帯のバッテリー切れを心配する行動から逃れるすべはありませんですね^^b


そこで、考えてみますと、いずれの場合も充電すれば、どこかで生み出された貴重なエネルギーを消費します。。。



いやいやいや、自分は太陽光を利用したソーラー充電ならそんなことの心配もなし!


それはそれでいいのですが、なんともはや時間がかかりますね。


大丈夫!自分は手動式の充電器を利用していますからーーー^^/


という方も、緊急時でしょ

毎回やっている方がいらっしゃれば頭が下がります。



携帯だけではありません、自分自身の周りを確認しただけでも、もうどれ程のエネルギーを日々、いや時間単位、秒針単位で消費しているだろうか?

というくらいある訳です。



携帯端末と基地局との関連性は先に記載の通りです。。


携帯端末側に最新の省エネタイプの石(チップ、基盤)を組み込もうが、省エネ性向の液晶パネルを搭載しようが、電波を発信する、また受信する度に電力は嫌がおうにも失われてゆきます。


(余談ですが、オクタコア。オタクコアと勝手に思っている人も少なからずいらっしゃると思っています。はい・・・ ^^;)



失われるのであれば、補なえばよい、


失ったら、補う。。。。。。


うーーーん


じゃあ、失わない方法はないのか??



電力を消費しない携帯端末


わかりやすく言えば、実は消費はしているのだけれども、失った分を端末自身が自力で内部的に補っているそんなテクロノジー。。。




なんだよ、それじゃ消費しない端末じゃないだろ!





まあまあ、始めははここからです ^^b


全ての家電がそうなる未来を夢見ています。



時代を担う諸君!是非挑んでいただきたい


不可能を可能に!!!!














 

           

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