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睡眠時間:短時間睡眠OKなタイプと長時間睡眠が必須なタイプの見分け方

ライターさん(最終更新日時:2012/11/16)投稿日:

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はじめに

知恵ノートやライフハック系の情報で「人間は○時間睡眠がちょうど良い」と書かれた情報をしばしば見かけます。
ヒトの身体は個人個人それぞれ異なるので、ひとつの数値だけをあげて「(人類みな)これがベスト」と言い切れることはまず無いわけです。
例えば、悲しい出来事に遭ったとき、喉に何も通らなくなる人もいれば、食べまくって悲しい気持ちを解消しようとする人もいます。どちらがが間違っているのではなく、気の持ちようだけでもなく、その人の身体の性質が結果としてそのようにさせていたりするのです。

以上を踏まえて、比較的短時間睡眠でOKな身体の人(ショートスリーパー)と、長時間の睡眠が必要な傾向にある人(ロングスリーパー)の特色を挙げてみます。

見分け方

短時間睡眠で平気な体質の人の特徴(長寝は、かえって体調をくずすタイプ)

  • 狭い場所が好き。トイレの個室(とくに和式(しゃがむ))や押入れの中が落ち着く。
  • 座っていると、脚を開いたり閉じたりさせる癖がある。
  • 完ぺき主義。徹底的。こだわりが強い。職人肌な面がある。納得しないと受け入れない頑固さがある。自分の理想に反してうまくいかぬ自分を自己嫌悪してしまったりする。
  • 勘が鋭く、天才的な発想をする。筋道だった説明を経ずとも、本質を突ける。説明を求められると説明内容の細部や正確さにこだわってしまい、バランスに欠き本質がわからない説明になってしまう傾向にある。
  • 図星な発言をしてしまうことが多い。まわりから痛快に受け取られることがある一方で、辛辣すぎて(ちょっかい出しやひねくれではなく、天然で)嫌がられてしまうこともある。ボケではなくツッコミタイプ。
  • 他人にいろいろ教えて(指導して)あげたくなる。面倒見が良い一方、良すぎて煙たがられることもある。嫌な相手からでも頼られるとつい助けてあげてしまう。仕切り屋の傾向。一方で、本人が他の人に頼ることは嫌。
  • こだわりから来る独断と偏見が強い。敵と味方がはっきりしている。
  • 集中力が強い。執着心も強い。記憶力も優れていて、しつこくて執念深くなってしまうことがある。
  • 関心が無いことには関わらない。一人で居ても割と平気。収集癖的っぽいマニア傾向があったりする。
  • お尻の幅が狭く、うしろがきゅっと上がっている感じ。
  • 胸板が厚めな体型。脚は細めで内股気味、すねが短めの傾向。
  • 顔のパーツがなんとなく中央に寄り気味。

長時間寝ないと体調が回復しない体質の人の特徴 その1 

  • 論理や理屈がとおっていないと気がすまない。好き嫌い・損得・勝ち負けよりも、大義や正しいことかどうかが大切。ルールや約束ごとに沿わない曲がったこと・ヒトが許せない。言葉の世界で生きているともいえる。
  • 1から10まで端折らず順序だてて説明が欲しい。順番を飛ばされるとついていけなくなったりする。
  • なぞなぞや自問自答が好き(チャレンジ精神というよりも、思索することが楽しい)。
  • マイペース。興味が無いことにはあまり見向きしない。
  • 話がリアルでおもしろい。ただし、話のイメージがリアルすぎて、本人無自覚のうちに作り話・虚構に発展してしまう場合がある。思い込みがはげしかったりする。
  • 学者・教授の雰囲気がすると言われる。鳥瞰的、上空から見ているような、引いた位置から見ている感じで物事をとらえる傾向にある。
  • やせ気味で、食べてもあまり太らない。筋肉はあまりつかない。
  • 首が長い。肩幅が狭い。胸板が薄めの傾向。背筋がのびてまっすぐな姿勢。
  • 胃があまり丈夫ではない。
  • 逆三角形で、ちょっと昆虫(カマキリ)っぽいような顔の外形。

長時間寝ないと体調が回復しない体質の人の特徴 その2 

  • 夢や目標をつねに持っている。未来志向。イメージを大切にする。
  • 寝ていても、はっきりした夢をよく見る。寝言もよく言う。
  • 家族を大切にする。または家族というものにこだわりがある。
  • うわさ話に弱い。言葉(話や文章)を真に受けがち。言葉で傷つきやすい一方、おだてや褒め言葉にも弱い。暗示にかかりやすい体質(褒められて伸びるタイプともいえる)。
  • 世間や周りの人の評判や評価がとても気になる。恥や常識を気にする。
  • 計画を立てたり構想を練ることが楽しい。しかし、現実にかなってしまうと一気に興味がなくなる。
  • いつも何か心配・不安である。
  • いろいろ考えこむが、考えていくほど結論が出ずにますます煮詰まってくる。
  • 記憶力が良い。
  • 甘いものや果物が大好き。
  • 首が太い。疲れると首の横が凝りやすい。
  • 十二指腸が弱い傾向にある。
  • 頬骨が張っていて、ゴリラっぽい顔つきに見える。頭部に絶壁の傾向があったりする。

 

何これ?

体癖」という、身体と性格とが関連した傾向の分類です。

注意

 私は体癖の専門家ではないので、内容に間違いがありましたらご指摘下さい m_ _m

 昭和時代、野口晴哉さんという整体(カイロプラティック)の専門家が、多くの患者さんの身体を癒しているうちに、背骨(腰椎)のゆがんでいる場所とその人の性格・なりやすい病気・身体の特徴・ストレスの発散方法などが統計的に関係することを発見しました。
 さらに単なる統計におわらず、骨のゆがみからくる身体と心の具体的な関係性も研究されていきました(例:腰椎1番が硬くなっていると、骨盤が上に持ち上がりやすくなり、それにより背骨を経由して頭のほうへエネルギー(負担)がたまってしまう。のぼせたような状態になり、夢見がちになる。と同時に頭・目・首に疲れがたまる。頭を使う(論理思考)ことで、この負担を発散させようとするようになる)。

 「体癖」は10種類(+2種類)あります。
 このうち、短時間睡眠OKのタイプは「9種」、長時間睡眠が必要なタイプその1は「1種」、その2は「2種」と分類されるタイプの人たちの特色です。


 ちなみに、有名人では(敬称略で失礼します [ ]内は素人である私の独断)
  9種:タモリ、浜田雅功、忌野清志郎、志茂田影樹、立花隆、チャーリー・チャップリン [前田敦子、スティーブ・ジョブズ]
  1種:所ジョージ、さだまさし、楠田枝里子、黒木瞳、石坂浩二 [古館伊知郎、羽生善治、ビル・ゲイツ]
  2種:ビートたけし(+7種)、織田裕二、デーモン小暮、枡添要一、桜田淳子 [麻原彰晃]
 が典型的と評する方が多いです。

 
 個人がどれか一つだけの体癖の特色にすっぽり当てはまることはまれで、2つくらいの体癖が合わさっていることが多いようです。

 
 詳しくは、専門家の方の本やWEB情報を参照して下さい(私は素人なので、間違えていたり重要な情報が欠けていたりするかもしれません)。
 (個人的に、片山洋次郎さんの本は実用的でおすすめです)

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