はじめに
一度でも野球を経験したことがある人は、プロと同じ舞台でプレーをしてみたいと思ったことがあるのではないでしょうか?
プロの球場の広さはどのくらいのものだろうか、ドーム球場の人工芝の感触はどのような感じなのか、実際に体験してみないことには分からないこともたくさんあると思います。
プロ野球の球場をレンタルしてみよう
子供の頃に思ったプロと同じ舞台で活躍したいという夢は、いまからでも球場をレンタルすることで叶えられます。
しかし、レンタル料金は球場や時間帯によって千差万別。そこで今回は、各球場のレンタルについてご紹介したいと思います。
注意
- ※なるべく同じような時間帯に借りる想定で紹介します
- ※電光掲示板などのオプション料金は除いています
中日ドラゴンズの本拠地・ナゴヤドームのレンタル料金
2010年、2011年とセリーグを連覇した中日の本拠地ナゴヤドームのレンタル料金をご紹介します。
11:10~13:40(2時間30分)を借りた場合の料金は下記の通りです。
平日 211,000円
休日 262,500円
決して安いとはいえない料金ですが、野球のプレーの人数18名ということを考えると、1万円強でプレー出来ます。中日ドラゴンズファンの方なら、貴重な体験ができるのではないでしょうか。
読売ジャイアンツの本拠地・東京ドームのレンタル料金
日本で最初のドーム球場であり、読売ジャイアンツの本拠地である東京ドームをご紹介します。
12:00~14:20(2時間20分)を借りた場合の料金は下記の通りです。
平日 367,500円
休日 472,500円
さすがに東京ドーム。今回調査した中でも最高価格を叩き出しています。プロ野球以外の各種イベントなどの貸し出しもあり、予約はなかなか難しいことからこの価格になっているのではないかと思います。
東京ヤクルトスワローズの本拠地・明治神宮球場のレンタル料金
プロ野球だけではなく、東京六大学などの学生野球のメッカでもある明治神宮球場のレンタル料金をご紹介します。
13:00~15:00(2時間)を借りた場合の料金は下記の通りです。
平日 210,000円
休日 231,000円
こちらも決して安いとは言えない料金ですが、チームの記念にプレーするにはなんとか耐えられる料金なのかも知れません。プロ野球と学生野球で使用されている球場のため、オフシーズンでの空きを狙うのが良さそうです。
明治神宮球場の料金表
広島東洋カープの本拠地・マツダスタジアムのレンタル料金
セリーグの中では最も新しく2009年にオープンした広島東洋カープの本拠地・マツダスタジアム。
12:30~16:30(4時間)を借りた場合の料金は下記の通りです
平日 18,000円
休日 21,600円
思わず二度見してしまうほどの料金の安さ。命名権によりマツダスタジアムという名称になっているものの、本来の球場名称は広島市民球場。あくまでも市民のための施設という立て付けがこの価格を実現しているポイントのようです。
マツダスタジアムの料金表
横浜DeNAベースターズの本拠地・横浜スタジアムのレンタル料金
新しくプロ野球への加盟が決まった横浜DeNAベースターズが本拠地とする横浜スタジアム。
2時間利用した際の料金は下記の通りです。
昼間 28,000円
横浜スタジアムも手頃な値段でレンタル出来る球場のひとつです。都内近郊の方なら、一度プレーしてみるのはいかがでしょうか?
阪神タイガースの本拠地・阪神甲子園球場のレンタル料金
調査出来ず
- 甲子園球場に関しては、レンタル可能だという情報はあるものの、公式ページにはレンタルに関することが書かれていなかったので、今回は紹介の対象外としたいと思います。
- もし、有力な情報があった際にはぜひお知らせください!その際にはこちらの知恵ノートを更新します。
最後に
1万円台でレンタル出来るプロ野球の球場から、数十万円がかかる球場まで幅はありますが、基本的には公式のイベントが開かれていない際にはレンタルすることが可能のようです。
一生に一度の思い出として、プロ野球選手と同じ舞台でプレーしてみるのはいかがでしょうか?






