ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

即決しちゃった 引っ越し料金 相場は??

ライターさん(最終更新日時:2016/5/5)投稿日:

  • ナイス!:

    17

  • 閲覧数:150277

印刷用のページを表示する

illust1784_thumb.gif

 

初ノートです。分かりにくいかもしれませんが…。
 
私は、以前引越業界にて営業や配車担当を行なってました。

引越する際に見積段階で見ていただけるといいと思います。

安くしたい引越料金、でも相見積が取れなくて…

よく聞く話ですが

①営業マンに交渉して何万円も割引してもらった。

②不動産業者や仲介業者の割引が付いている。

③前回利用してるから今回はサービス金額ですと言われた

④一括サイトやHPで引越代金が半額??

⑤日にちや時間をずらしたら極端に安くしてくれた

⑥上司に掛け合ってその場で安くなった

⑦即決ならとても安くしてくれた。50%引き??  

⑧インターネット同時加入で引越代タダ??
  

注意

  • 皆さんこれらの話を聞いてお得だと思いますか??
     これらの話はよくよく聞きますが実は安くないことが多いのです。

            
  なぜなら引越業者には定価というものが存在しません。

 引越料金の内訳は

 運賃+作業料金+オプション(電気工事や廃棄物)

 大まかにはこの3つです


 運賃自体は陸運局に届け出ている金額になりますが
 作業料金はいくらでもOKという形になります。
 1万円でも10万円でも50万円でもいいということです。


 よく割引がどうとかありますが
 作業料金の中から割引している形になります 

 ですので割引項目になんと書かれていようとも
 元が適当なので安くないことが多いのです

 どこからかの紹介にて割引されてるようなら紹介料を
 引越業者から不動産業者や賃貸業者、サイト業者へ
 支払われているのも事実ですし
 その際にその分を作業代金として多くすることもできます
 
 その場で即決を迫ることや
 契約してそのままダンボールを置いていくことも
 他社との相見積を取りにくいようにする
 営業マンの思惑になります。

 そうすることによって相場がいまいちわからないまま
 契約してしまった。他の見積を断ってしまったとなるのです。         

 

ポイント

  • それでは安くするには!!!

    少なくとも3社は見積を取ることです!!

 
引越業者は即決を求めてきます1か月前には業者が決まるように

複数の業者に声を掛け営業マンが来たところで契約をせず

何社か見積をしているうちに同じ条件でも

金額は下がっていきます。

ポイント

  • 営業マンに対して断ることが出来ずに契約してしまった
    営業が契約しないと帰ってくれそうにない 

よくあることですが

それもそのはず、荷物量によっては電話でも料金が出せるのにもかかわらず
営業マンは契約を取るためにわざわざ訪問見積を行うので

契約の話しかしませんよ。しつこい営業も当然です。

でも契約した後でも安くすることは出来ます。

契約した状態で相見積もり取ってみてください

まったく問題ありません。

そうしていく内に1社キープしておくことも出来ます。


そして金額の安いところで契約すればいい訳です。

注意

  • 但しキャンセルのタイミングは注意が必要です。キャンセル料について

 例えば引越日が1月10日とします。

キャンセルの連絡をするタイミングは 

1月10日ですと運賃の20パーセントを上限

前日の1月9日ですと運賃の10パーセントが上限

にて業者は顧客に対して

キャンセル料金を請求できることになってます

作業代金ではなく運賃から見た金額です

引越代金全体ではありません(作業代金は関係ありません)

ちなみに1月8日以前でしたらキャンセル料金は発生しません


それ以前までに解約すればいい訳です。


ポイント

  • 但し、かかる費用もあります

 
 使ってしまったダンボール代金や

行なってしまったオプションサービス等の

電気工事代などは実費請求を受けます


こういったことが実は請求出来るので

引越業者は即決してその場でダンボールを置き

キャンセルしにくいようにしているわけです。

決してお客さん都合ではなく自社のメリットのためになります。

ただしほとんどの業者は、相見積もりを行なって

自社で契約となった場合、他社のダンボールの返却等を

行なってくれるので契約する前に相談してみてください。

結論

  •  安くするには相見積もり、即決=割高多し
  •  但し、しつこい営業には一度契約も可能
  •  比較検討は同プランにて3社は取る事。
     定価や割引が曖昧と認識する事。

   この辺りは気を付けてみてください。
 

【 引越 引越し  引っ越し 】



        
    高い理由は下記参考に
         http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n23618



このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

グレード

グレード知恵ノートのグレード:2-1

bsxbw047さん男性

ピックアップ

【完全版】ああすんなり!頭に...
   5 1 0, 0 0 0 H I T! 閲覧して下さりありがとうご...
iPhoneで撮ったビデオ/写真をパ...
はじめにiTunesを用いてPC内の写真や動画をiPhoneに入れる方...
自宅のWifiのパスワードを知る...
iPod touch、Android、iPhone等のスマートホン、音楽プレイヤ...
本文はここまでです このページの先頭へ