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クリーニング店とトラブらない為の注意点

ライターさん(最終更新日時:2016/5/18)投稿日:

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はじめに

勘違いされている人が多いのが、クリーニング料金は
「洋服をきれいにするための料金」ではありません。
あくまで「ドライクリーニングをするための料金」です。
ドライクリーニングに出したからといって汚れやシミが完全に落ちるわけではないのです。

 行く前に家ですること

 出す服の汚れやほつれ・ポケットの中をチェックをする 

点数を確認する

トレンチコート等のフード、ライナー、ベルトなど取り外せるものは
付属品として別途料金がかかります。
出さなくていいなら取り外していきましょう(ただし回数を重ねると生地の色味が相違する場合があるので本体と同回数クリーニングしたほうがいいといわれています)。

 クリーニングに出す時に写真データに残す

・クリーニングに出す服や状態を写メやデジカメで残しておきましょう
時々服が紛失することがあります。言葉でも説明より「この服です」と提示したほうが早いです。
・服にラインストーンや付属品がついているものもよく落ちます
手間でもその都度(日にちデータを最新にしておく)写真に撮っておきましょう。

 お店ですること

シミ・汚れが「いつ、どこに、何がついたか」を伝える

ドライクリーニングでシミが落ちるわけではありません。
その前にシミ抜きの工程をしています。
ついたのが、醤油だとか油だとかわかっていると専用の液を使え、シミが落ちる確率は上がります。
何がついたか分からないといわれたら無難な液しか使えないのです。

着用予定のあるものは「仕上がり予定日と営業日・時間の確認」をする

当日仕上がり、翌日仕上がりのお店もよくありますが、その横に「特殊品は除く」と書かれている場合がよくあります。
特殊品とは何か?
・水洗い
・高級素材のもの
・自然乾燥のもの
・皮製品
・ハイクラス仕上げのもの
・カーテンや布団類などで、結構多くのものが含まれます。
当日・翌日仕上がると思いこんで、出来ていなくあわてる、
また、営業時間内に取りにこれないという場合も多いです。

着用予定のあるものはとにかく早めに出して、早めに取りに行ってください。 

破れていたまま、ほつれたままの服を黙って出さない

それほど目立たないからといって穴の開いたセーターや裾のほつれを黙ってそのままにして出すと、穴が大きくなったり、ほつれがひどくなることがあります。
お店によっては応急措置をしてくれるところもあります。

 預かり票は必ず受取り、点数の確認をする !

預かり票は受取に行くまで無くさないようにしましょう。

断られる場合もあります

便(糞)、尿がついたもの。ペットのものも含みます。
血液(少量なら大丈夫の場合あり)
嘔吐(少量なら大丈夫の場合あり)
匂いのきついもの(香水含む)
ペンキ、セメントのついたもの 

他のお客様の服と一緒に洗うので、匂いがうつる恐れのあるものはお断りする場合があります。 

落ちません、落ちにくい

毛染め液
草や花の汁、花粉
墨汁
ペンキ

草や花の色は染料の元にもなるので、なかなか落ちないのです。
毛染めや家庭菜園、草取りをするときはあらかじめ汚れてもいい服を着て行ってください

 取れやすい

ボタン
襟芯
ラメ・ラインストーン(貼りつけてるもの)

 お店で受取るときにすること

・点数の確認(貰い損ねや、付属品が紛失している場合もあります)
・仕上がりの確認
・シミ抜きの確認(依頼した場合)

 クリーニング後、持ち帰ったらすること

 仕上がりやシミ抜きの確認

お店ではしにくい場合、家に持ち帰ってすぐ確認してください。
不満があるときはタグをつけたまま持っていけばやり直してくれる場合があります。
(タグが付いたままでも、持って帰ってから日にちが経っているとしてくれません)

ドライクリーニング品はすぐ着用しない

ビニール袋を取って風通しの良い場所で1日陰干ししてから着用してください。
溶剤が残っている場合もあり、肌の弱い方はかぶれることがあります 。
布団類も同様です。

 その他注意点

仕上がり予定日が来たらすぐ取りにいく

タンスがわりに置きっぱなしにする人も多いのですが、ある程度の期間取りに来ない服は保管場所の都合上、出したお店でなく工場や本店に送られる場合があります。
その場合、着用予定があるのにすぐ持って帰れない(自分で取りに行く羽目にも)ということになります。
また、取りに行き忘れている場合が非常に多くあるのです。
連絡した時には引越し後で連絡つかずということもよくあります。
早めに引き取りに行ってください。

 あとお店は意外に埃がたつので、ビニールをかけていても間から埃が付いてしまいます。

服の弁償はスズメの涙

お店側のミスで服を駄目(紛失)にしてしまった場合でも、弁償額は驚くほど少ないです。
そのためにも「信頼のおけるお店を見つける」ことはとても重要です。 

万が一服を紛失されたら?

お店でなくなったといわれても、工場でタグ(番号札)が落ちた服を保管しています。
すぐに弁償しろなどと言わず、まずは諦めずに探して貰いましょう。
お店のなかで違う場所に置いていないか探してもらう
通常「ハンガー付き」で来る服が「たたみ」になっていると置く場所がちがってきます
「預けた日」と「服の特徴(ブランド名・形状・色・生地・特徴)」を書き出し、工場に問い合わせてもらう。
 特に色は人によって表現に差があったりするので、似た色が見つかれば写真にでも見せた ほうがいいかもしれません。
お店の対応が気に入らなかったら工場の番号を教えてもらい直接連絡してみましょう
・「気に入っている服なので手間をかけるがもう一度探してみてほしい」と低姿勢&必死感でお願いしてみてください。
 





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