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海外留学したいけど、わからないことがあるという人へ。

ライターさん(最終更新日時:2014/1/28)投稿日:

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以前に比べ海外留学はかなり身近なものになってきたと思います。しかしながら、まだまだ留学や海外生活に関する実態は、当たり前かもしれませんが、経験者と未経験者の間に大きな認識の差があるように感じられます。

留学、ワーキングホリデーの質問をみると、本当にその差を強く感じます。ほぼ3割くらいの質問は似通った類で、経験者に聞けばすぐ解決するし、直接聞けば知恵袋で得られる何倍もの有用で、詳細な情報が得られるのに…と思います。

その質問の類というのは、国や地域の選び方、どのタイミングでいくべきなのか?どういった留学体系を選ぶべきなのか?どのくらいの長さを選ぶべきなのか?エージェント(仲介業者)はどうするべきなのか?費用のこと、住まいのこと、渡航後の話、あるいは帰国後の生活などですね。

わかんないから、周りにいないから知恵袋で聞いてるんだろ!とお叱りを受けそうですが、

  • まずあなたの周りに留学経験、海外生活がある人を徹底的に探してみてください。友達、クラスメート、兄妹の知り合い、先輩、後輩、親戚に、「知り合いに留学経験者いない?紹介してよ」と手当たり次第に聞いてみてくださいよ。メールの一括送信でもいいですから。恥ずかしがってると、損ですよ。というより、留学経験者に出会えると、それ以上の良い事が待っていると思いますよ。
  • どうしても周りにそういう人がいないという方、今までの学校の英語の先生はどうでしょうか?英語の先生なら知り合いに留学経験者いるはずですよ。地域のつながり、留学をサポートするロータリークラブどーんな形でも結構です。大学生ならESSがあるでしょう。

あなたにはいなくても、知人の知人くらいは留学経験のある人が1人くらいいるでしょう。そういう人をまずは1人見つけて、話を1時間くらい聞いてください。(その際にはお茶代くらい出してあげてね。)

  • どうしても周りにいないという方、では興味のある外国の街で生活している、あるいはしていた人のブログを探してみましょう。「ブログ」「留学」に国名や場所の名前を組み合わせましょう。「留学」を「ワーキングホリデー」という言葉に代えてもオッケー。

上手にキーワードを使って現地の経験がある人を探してみてください。そういうのをいくつか読んで、勇気を持ってそういう人にメールしてください。
そうすれば、その地域の風習なり文化、生活費のことやら留学のことのかなりのことがわかります。

  • でも1人じゃ納得できないという方、その経験者の友人を紹介してもらってください。私もなるべく、たくさんの留学経験者に話を聞くことをお薦めします。なるべく渡航前にね。

語学留学、交換留学、ワーキングホリデー、正規留学などなど、形態が違う留学をした人について話を聞いたほうがいいです。高校生のときに行った人、大学生のときに行った人、あるいは高校や大学を卒業していった人、社会人になってから行った人と ね。

何故多くの経験者に意見を聞いたほうがいいか?といいますと…

  • 留学というのはほぼ一生に一度の経験です。制限無く時間と予算があれば、好きなときに、好きなだけ海外滞在すればいいのですが、たいていの人はそうも行きません。

  • 一度しかできない留学は、安くない投資だからこそ、自分はどのタイミングで、どんな形態で留学すべきなのかを見極めるために、いろんな人の話を聞く必要があるわけです。

  • 他人の経験談をたくさん聞くと、変な失敗や無駄な苦労を省くことができます。留学して、渡航しないとわからないことって確かにあります。だからこそ経験者は、渡航前にこうすればよかったと、ああいうことも出来たなという思いがあるわけです。


語学は早い内からやるのがいいというのは事実である一方、幼い内に身につけたものを帰国してから、一生キープするのもまた難しい話です。だから必ずしも急いで決断する必要はありません。あなたの要望や目的に見合った一番良い留学の形を知るには、他人の経験談がとても役に立つのです。

そういう人たちと話せば、時期、エージェント、国や地方、費用などのこともっと詳細にわかります。

・例えば留学が大きな産業になった今、現地では無料で学校入学を手伝ってくれる業者もあります。無料というと誤解が生まれますが、あなたが学校に払う授業料のいくらかを仲介料として学校が仲介業者(エージェント)に払うのです。だから無料でお手伝いという表現をしているのです。学校側も下手な広告を打つより効果があっていいのです。

・住む場所だって、業者にお願いしなくても、インターネット経由で自分で学校入学の手続きをすれば、学校側が住居の手配をしましょうか?と聞いてくることも珍しくありません。

現地滞在者が集う日系のホームページには、空き部屋への入居者募集なんていうページもあります。つまり自分で家を決めることもできます。留学業者だっていちいちあなたの住居ために家を下見をしてくれるわけではありません。大半の日系の家は、いい人が多いですよ。海外生活が不安な人は最初に1ヶ月くらいこういうとこに住んでから、現地の人と住み出せばいいのではないでしょうか?

  • 以上のことは留学経験のある大半の人が知っていることです。知恵袋では2000文字程度のことしか書けませんから、話にすれば10分程度のものにしかなりません。(ちなみにこれも全部で約2000字弱です。)

誰か知り合いに留学経験者いませんか?友達にいませんか?1人経験者をみつければ、あとは芋づる式に経験者を紹介してもらえばいいんですよ。ではみなさんの要望にあった留学や滞在につながりますように。

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