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頼みもしない商品を送りつける行為について

ライターさん(最終更新日時:2015/8/4)投稿日:

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頼みもしない商品を送りつける行為は,業者からの売買契約の「申込み」にあたりますが、消費者の「承諾」の意思表示がなければ契約は成立しません。(ネガティブオプションに該当する)

このような商法に関して,特定商取引法(第59条)では「売買契約に基づかないで送付された商品」として,その扱いについての規定があります。

一方的に送られてきただけでは契約は成立しませんので、代金を支払う義務も、商品を送り返す義務もありません。
しかし代金を支払ってしまうと、業者からの契約の申込を承諾したことになり契約は成立してしまいます。

商品が送られてきた日から14日間又は業者に商品の引き取りを請求した場合は,その日から7日間のいずれか早い方が経過したら,業者は商品の返還を請求できないというものです。

期間が過ぎた後は消費者が自由に処分できます。ただし,保管期間中に商品を使用したり処分したりすると購入を承諾したとみなされ,代金の支払い義務が生じますので,その保管には自分の財産と同程度の注意を払って保管しておく必要があります。
保管しておくこと自体が嫌なら、業者に対して、注文していない物を買うことはできないので返品する旨書き添え、着払いで返送する事も可能です。

一番簡単な対策
*「受取拒否」が一番簡単で、最善の方法です。

*事前に電話が架った場合は「受取拒否します、送られても着払いで返送します」と返答する。

念の為、ここに相談して下さい。

消費生活センター・・http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
法テラス(日本司法支援センター)・・・・http://www.houterasu.or.jp/

専門家より、適切な「アドバイス」が有ると思います。(すべて公的機関です)


  参考資料(ウィキペディア)・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/ネガティブ・オプション

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