ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

日本縦断三大都市日食

ライターさん(最終更新日時:2015/10/25)投稿日:

  • ナイス!:

    1

  • 閲覧数:787

印刷用のページを表示する

わが国の三大都市で金環食が同日に見えたのは900年あまり前という。いまの大河ドラマ「平清盛」の時代の話だ。平安時代末期の武家の台頭から平家政権・鎌倉時代・室町時代・戦国時代・織豊時代・江戸時代・藩閥政府・軍閥政府みな、前回の日本縦断日食から今回の日本縦断日食の「間」「期間」におさまってきた。わたしは、これで「武家・武人の世」は本当に終わったと思っている。これからは刀の時代でなくて、平和な中でいかに文化人として生きるか、それが物差しの時代になると思うのだ。これからは持ちネタの一つも持って人を笑わせ、資格を持って専門知識を競い、芸術・音楽を理解する。そしてネット時代スマホ時代としてハード・ソフトともに使えなければ、機械と共存できなければいけなくなる。船井幸雄氏による「ホンモノ」でなければ生きられない時代が来るのだ。その反面、力でねじ伏せるとか、武器の使い方に秀でるとかは二の次三の次になる。弾圧などもなくなるだろう。すればすべての情報がいずれは漏れるのだから、権威の維持は武力で出来なくなる。そういう意味も含めて、日食の900年紀は意味があったと思う。武力がないと生きていけない時代が終わり、平安の昔のように死刑すらない時代が来たのだ。それを日食が日本の国民に告知したなら、凄い意味が日本縦断日食にはあったのだ。日本で武士の世は終わった。長かったが、今度は市民の時代だ。(夢占いとして)日食・月食は「主が隠れる」という意味が出てくる。今まで君臨していたものがかげりを見せるという凶夢である。個人的に日食を夢に見て、瀕死の目にあったことがある。サクラが散る夢は身内に死人が出る、という有名な凶夢だが、日食・月食はもっとスケールの大きな凶夢なのである。歯が抜ける夢を恐れる人は多いが、日食の夢はそれを上回るのである。最近の話ではわが国は地震が多くなり・洪水を起こす記録的大雨が増え・安保法制などができた。世の中を根本から覆す価値観による被害も増えた。三大都市日食前には考えられられなかったことどもである。市民の時代が来た、というよりも、市民が直接ひどいめにあうようになったと言えるだろう。そういう意味では、日食の凶が実現化しているということだ。武士と武士道と倫理を知る者がなくなって、神仏の祭り方もすたれてきて観光化している。観光化されて外国人のために見せる祭祀ばかりになれば、土地土地の神・仏が怒り出すのは当然でもある。倫理がなくなり神仏がすたれれば来るのは戦乱であろう。それを抑止していた武士道はなくなってひさしいといわれる。これでは相当、わが国の未来は厳しくなっている、日食の凶がもっと現実化していく、と書くしかない。

このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

グレード

グレード知恵ノートのグレード:2-3

horobokkuruさん男性

ピックアップ

【iPhone】修理交換の申込方法...
 ※追記※2015/1/30現在iPhone6及び6+が発売されたのを受け、情...
知っておきたい無線LANルーター...
知っておきたい無線LANルーターの知識と選び方iPod touchやPS...
iTunesカードの基礎知識
はじめにiTunesStoreやAppStoreの決済には通常クレジットカー...
本文はここまでです このページの先頭へ