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教習所では教えてくれないこと

ライターさん(最終更新日時:2017/7/29)投稿日:

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教習所では教えてくれないけれど、運転をする人たちの中では常識とも暗黙のルールとも言える合図のことなどを書き込んでみたいと思います。

注意

  • パッシングやハザードの意味は本来の使い方とは違うものも含まれています。ここに書いてあるような使い方をする人もいることを知っておいてもらう為のもので、すべてのことを推奨しているわけではありません。
  ◆道を譲られた時にする合図(車だけでなく、自転車・歩行者にも有効)
  1. 手をあげる
  2. ○(後続車には)ハザードをつける
  3. △パッシングする
  4. △会釈する
  5. △クラクションを軽く鳴らす
  6. △窓から手を少し出す
  7. (後続車には)バックミラーのあたりに手をあげる
  8. 助手席や後部座席の人が会釈したり手をあげる
  9. (自転車や歩行者に対して)窓をあけて「ありがとう」という
△印は危険だったり、誤解を受ける場合があるので、時と場合によります。
3と5は人によって抗議の意味にもとられかねません。
4はわき見と一緒で一瞬視線が下に落ちます。
6も出しすぎると危険な場合があります。
*譲った車の後続車がお礼(1・3・5)をしてくれる場合もあります。
*お礼に対して「どういたしまして」という意味で返礼(1・2・3・4・5)する場合もあります。

◆パッシングの意味

  1. 道を譲るときの合図(片側1車線の対向車に先に右折してもいいよという意味や、合流点や脇から来た車やバスがバス停から車線に戻りる時に前に入っていいよという意味。狭い道ですれ違う時、先に来ればいいよという意味) ・横断待ちの歩行者(自転車)に対しても有効ですが、対向車がきていない時だけにしましょう
  2. 道を譲ってくれた時のお礼、譲ってくれたことを了解した合図
  3. (対向車に対し)先に右折するよという合図
  4. (対向車に対し)停止を促す合図
  5. 昼間にライトがついているとの注意
  6. 夜間にライトがついてないとの注意
  7. ライトが上向きになっていてまぶしいとの注意(※本来は上向き推奨)
  8. 危険な運転や無理な割り込みに対する注意、抗議
  9. 近くでスピード違反等の取り締まりをしているという情報
  10. 早く行け、どけろという威嚇
  11. (前の車などに)故障等を知らせるための停車をうながす合図
  12. 自分の車の位置を知らせるための存在主張・合図(対向車や待ち合わせの時など)
  13. 一方通行道路の逆走車への注意

・パッシングは場面によって意味がいろいろあります。短めか長めかでも意味合いや受け取り方がかわってきます。
・パッシングする方向に2者(対向車と歩行者、対向車と脇からの合流車)いる場合、2者にともしているととられるので下手なタイミングでするとこの2者が接触事故をおこすかもしれないので注意が必要。
・長めのパッシングは注意・抗議や威嚇ととられトラブルになりかねません、注意が必要です。
・パッシングはよく理解して使わないと誤解を生みトラブルの原因になりかねませんが、使いこなせるようになると便利です。


◆ハザードの意味(※本来は周囲の車に危険を知らせるための合図です)
  1. ○(緊急)停車中、故障中の合図
  2. ○渋滞の最後尾についたときに後続車への注意喚起の合図
  3. 後続車へのお礼の合図 (個人的には3回をおすすめ)
  4. バックでの走行時、周囲への注意喚起の合図
  5. 駐車場にバックで入れているという合図
  6. 駐車場から出しているという注意喚起の合図
  7. 駐車場で待ち合わせ時、場所を知らせる

◆暗黙のルール、心掛けたいマナー
◇後続車に先に行ってもらいたいときは→左ウインカーを出しながら道の左により徐行運転または停車

◇合流地点では→本線を走っている車は合流地点では1台は入れるようにする(入っていいことを知らせるためにパッシングをすると相手に分かりやすい)

◇同じ運送会社や葬儀社の車列が続いているときには割り込みをしない 

◇救急車や消防車が右折待ちしている時はサイレンが鳴っていない時でも先に右折させる
(パトカーより圧倒的に台数が少ないので早めに行きたい場所に行かせてあげましょう)
もちろんパトカーにも

◇車だけでなく、自転車や歩行者が端によけてくれた場合にも、手を挙げるなどしてお礼の合図をする

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
↓ここからは個人的に実践していることです

◆運転中、気を付けていること
◇信号や渋滞で止まるときには、自分の車より後続の車を先に止めるような感覚で前の車との車間距離をとりブレーキをかけるよう心がける。後続車が明らかにスピードを落としたことがわかってから、前に詰めるようにする。

◇前の車のブレーキランプがつくまでは、ブレーキランプが壊れているかもしれないと思って、車間距離に気を付ける。(3つ(2つ)全部のブレーキランプが切れている車の後ろについたことが数回あります)

◇脇から本線に合流する時や、お店の駐車場から主要道路に入る時には、窓を開けて手をあげるなり、会釈をしたほうが入れてくれる率があがる(と思ってます)。
+入れてくれた後にもハザードでお礼。


◆前の車の故障に気がついたときの注意の仕方(※これは個人的な実践方法です)
◇駐車場や信号待ち(安全を確保できる時)に、助手席側(又は後ろ)のガラスをコンコンを叩きます→必ず運転手に窓かドアを開けてもらい(※絶対自分でドアを開けてはいけません)→簡潔に故障個所を伝えます(ブレーキランプが切れている場合は、右とか左という言い方より、運転席側とか助手席側という言い方が分かりやすい)

注意

  • いきなり運転席側の窓を叩いたり、自分でドアを開けたりすると相手がびっくりさせてしまったり、恐怖を与えたりしかねません。相手が開けてくれるのを待ち、絶対自分ではドアを開けないでください。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

パッシング・ハザードなどは本来の使い方以外では使用するべきでないという考えもあると 思います。
しかし、運転手同士のコミュニケーションや意思表示方法としてうまく使うことで、速やかに円滑な運転が出来ることも事実です。 

ゼスチャーも意外と有効です。
「こっちの駐車スペースは満車だよ」「この店今日休みだよ」「一方通行逆走してる」などは
【両腕でX印】で伝わることあります。
「(相手の車を先に通す時の)カモ~ン」や「お願い、もう少し下がって」も「無理、無理~」もゼスチャーで伝えられます。
横断待ちの歩行者に「どうぞ」もゼスチャーを入れたほうが相手が早く渡ってくれます。

何にしても、高圧的・威圧的な態度を醸し出さなければ大丈夫です。
ぜひパッシングなどの合図と合わせて、うまく使いこなしてみてください。

「事故を起こさない運転」「自分も周りも不快にならない運転」を心がけましょう

 

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