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ノンシリコーンorシリコーン(シャンプー)

ライターさん(最終更新日時:2012/1/23)投稿日:

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    20

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シリコン(シリコーン)は、髪をコートして滑りを良くする物で
コート剤は、次(翌日)のシャンプーで落とす方が良いです。
シャンプーに大量に入っていると落ちずらいです。

元々シャンプーに必要ない(もしくは、少ししかいらない)
シリコンを何故大量に入れてるかは、ラウレス硫酸Naが強い為
きしみやすく、ツヤも出にくいので、それを誤魔化し、
べたべた、テカテカにして素人うけするようにするためです。
シリコンが悪者ではなく、、、
ラウレス硫酸○○。ラリル硫酸○○。パレス‐3硫酸Na。
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸Na
{いずれも汚れを落と為の洗浄基材(界面活性剤)の種類}
以外の洗浄基材を使用してるシャンプー(洗浄基材が優しい物)を
選べば、
結果としてシリコンは、入っていない(もしくは、少ししか入ってない)です。
有名な市販のシャンプーの洗浄剤にラウレス硫酸が多いのは、
安いからです。
ノンシリコンシャンプーでも
ラウレス硫酸Naが入っていれば
美容師がパーマや縮毛矯正、
トリートメント効果、スタイリング等
がやりやすくなる効果しかないです。
シリコンがどうこうよりも、上に書いた~硫酸~の入ってないシャンプーを
選ぶ事を、お勧めします。

PS.
ちなみに、そこそこ良いシャンプーの値段は、220ml/1500円・
500ml/3000円・300ml/3150円等、市販のノンシリコンシャンプーの2倍以上だと思います。
日用品を選ぶというよりも、基礎化粧品を選ぶつもりで
選んで下さい。ノンシリコンやラウレス硫酸Naフリーと書けて安めなら値段の割に粗悪品でも売れると思い、なめたシャンプーも多いです。
バランスの悪い粗悪シャンプーも多いので気お付けて下さい。

知恵袋を見てると、今は、{安かろう悪かろう}の時代じゃないと信じたい方が多いよですが、良いとか悪いとかの前には、{値段の割には}の但し書きが、かならずあると思った方が良いと思います。
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