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車のナンバープレートについて教えます!!

ライターさん(最終更新日時:2015/2/18)投稿日:

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  ■ はじめに

皆さん、車のナンバープレートは自分の好きな番号を選べるという制度があります。通称、希望ナンバーと言います。さて、その希望ナンバーで人気のある番号や、特別な意味を持つ番号をご紹介します。上位3つは見たこと・見かけることが多いのではないでしょうか。はじめにさらっと紹介しましょう。このような番号が多く希望されています。



11-22
良い夫婦と読みます。意味は、夫婦仲良くいつまでもとか、喧嘩とかわかれたりとかそういうことがないように・・・ などの意味です。まあ、人それぞれ考えが違うと思います。(でも、このナンバーにして、離婚しちゃったらどうしよう・・・?)

11-88 
良いパパ・良い母と読みます。意味は簡単だと思います。良いお父さんでありますようにとか、そういう意味があると思います。というよりは、良いパパ、良い母、両方の意味である場合が多いかな。
11-23 
これは、2つ意味があるようです。一つは上と同じ様な意味で、良い兄さんという意味です。もう一つは、良い日産だそうです。日産の車でこの番号をつけておられる方は、そういう意味でつけてらっしゃるのかもしれませんね。私はティーダの車で見かけました。さらに、セレナで123も見ました。「123」でも良い日産と読めますね。→いや、123も人気あるから良い日産という意味でつけてるのとは違うのかもしれないです。
46-49 
よろしくと読みます。人気があるとは思いませんが、最初に、特別な意味を持つ番号と書きましたので、「よろしく」を挙げてみました。
59-63 
上のよろしく
同様、人気はないでしょうが、「ごくろうさん」と読みます。
25-25 
ニコニコ、と読むそうです。人気があるみたい・・・。でも、25はさほど見かけない。
12-34 56-78
こういうのも人気があるそうです。345や567、とか、7890も見たことがあります。4321とか9876など、下がっていく方はあまり見かけません。皆さん上がっていく方が好きなのでしょうか。
80-08 
これは、縁結びの数字だそうです。8という数字は末広がりという意味があるそうで、車のナンバーでは人気があるそうです。

10-01

これも80-08同様、よく見かけるのですが、縁結びではなく、ただ単に左右対称(鏡に映しても同じになる)だから多いのかと思います。まあ8008もそういう意味でも多いのかと。

10-01や80-08を真似てか、3003や9009も見かけます。左右対称にならないし、バランスが悪いですね。

77-88 78-78

ラッキーセブンの7と末広がりの8を組み合わせているみたいです。 


  ほかにもこういった、特別な意味を持つ数字があるんです。
 

例えば0を組み入れた数字ですね。

80-08みたいに間だ2つを0にするものではなく、下2桁を00にする番号です。それは、「XX-00」ですね。これも良く見るのが「11-00」と「88-00」。「77-00」「55-00」も稀に・・・。これはバランス重視かと思われます。

 
  ■ 続いて、色々紹介

 

  車のナンバーって、どういうもの(どんな番号)をつけるのか?なぜ希望ナンバーにするのか?

どういった番号を車につけるのか・・・

 ●自分や子どもの誕生日、恋人や知人の誕生日、結婚記念日など(こういうのはつけないほうがいいかも)、電話番号の下4桁、何かの4桁暗証番号(絶対に危なそう)。
 ●車の型式(車好きの人なら車の型式とかをナンバーにすると思います)。たとえばトヨタのハチロクなら「86」など。スカイラインGT-Rだったら「34」、シルビアなら「14」とか。
 ●キリが良い数字や一桁の数字、ゾロ目など。(1、1000、5000、5555)
※一桁の数字は抽選でないと取得できないものがあります

●車を購入した日付、西暦。(西暦にした場合、2012だと2年前に購入したんだとなんとなくわかります)

●商売をしている人は、その商売にちなんだ番号をつけていることがあります。

例を挙げると。102(豆腐屋さん)、382(散髪屋さん)、8198(バイク屋)、1187(花屋さん)

●苗字。310(佐藤)など。苗字や名前を数字で表わすことができたら嬉しいですね。

 


希望ナンバーにする理由・・・

 

 ●縁起が悪い数字になってほしくない(427とか49とかになってほしくない)(下2桁で42、49は縁起が悪いということで払い出されないが、上2桁はされます)
 ●数字にこだわるから。縁起がいい数字にしたいから。
 ●普通に・単純に、自分の好みの番号にしたいから。
●ゴロ合わせ。

 

 

ナンバープレート本体について

 

左上に書かれている地名

その車の本拠地。払い出された運輸支局または自動車検査登録事務所を示す、1文字から4文字の地名が表示されます。

 

右上の数字

分類番号と言います。1桁から3桁まで。1998年5月19日から先行地区で分類番号を3桁化。それ以前は2桁。使われ方の詳細は後述。

 

ひらがな

全て使われてるわけではありません。詳細は後述。

 

一連指定番号/車両番号

メインの数字。1桁「・・・1」から4桁「9999」まで。詳細は後述。

 

 

 ■ 抽選となる番号について

 

それでは抽選というものについてご紹介します。人気のある番号(ゾロ目、一桁)などは抽選となっているものがあります。

※抽選が必要なのは自家用のみです。事業用は抽選なしで取得できます。抽選制は分類番号3ケタ化を期に。


当初の、抽選となる番号(希望ナンバー制度導入から2001年1月4日の見直しまで)
「1」「2」「3」「5」「7」「8」「111」「222」「333」「555」「777」「888」「10-00」「11-11」「12-34」「20-00」「22-22」「30-00」「33-33」「50-00」「55-55」「56-78」「70-00」「77-77」「80-00」「88-88」の26通りが抽選となっていました。

※希望ナンバー制度がはじまった当時は、どの番号が人気になるかを運輸局?側が独自に考えたため、上記の26通りが抽選対象となりました。

1月4日の見直しで、上記から以下の13通りの抽選が不要になりました。
「2」「3」「5」「8」「111」「222」「10-00」「12-34」「22-22」「50-00」「56-78」「70-00」「80-00」
04年5月6日の見直しで、「20-00」「30-00」が抽選対象から外され、「8」が再び抽選対象となりました。「88」が新たに抽選対象番号に追加されました。

※当初の26通りのうち、上記の番号はそれほど人気がなかったため、抽選から除外されました。

 

現在、抽選対象となっている番号は以下のとおり。

軽自動車も同等ですが、軽自動車の場合は抽選制度の導入が2005年なので、最初からこの13通りが抽選です。
現在は、「1」「7」「8」「88」「333」「555」「777」「888」「11-11」「33-33」「55-55」「77-77」「88-88」

 

2014年6月16日からは「2020」も全国一律、抽選対象番号となります。東京オリンピックの開催が決まり、さらにオリンピックにちなんだナンバーの交付が決定され、払い出しが増え始めると予想されたからだそうです。

 

この抽選の必要な14通りの番号は、全国どこでも抽選が必要です。

どこの地域でも抽選に当選しないと取得できません。

地域によって抽選でも安易に取得できる所とそうでない所があります。

田舎の地方で、自動車の登録台数が少ない地域やご当地ナンバーだと、比較的安易に取得できるそうですが、神戸や名古屋などではそうはないみたいです。 

さて、上をみてお分かり頂けるかもしれませんが
8については「8」「88」「888」「8888」すべてが抽選となっていること。4、6、9は人気がないんだなということ。2は当初は抽選(軽自動車は除く)でしたが、4,6,9は一度も抽選番号になっていませんね。「2」「3」「5」「111」など、途中で抽選対象から外れましたが、一部地域では後ほど抽選対象に追加されています。人気があり大量に払い出されたため取得できる数が減ってきているということです。

 

ほかにも一部地域で抽選となっているものはあります。最初に説明した「11-22」「11-88」「80-08」「10-01」です。多くは、「3」「5」「11」「33」「55」「77」です。(やはり4,6,9のぞろ目は人気ないみたいです)。2015年現在、「6」と「9」も一部地域で抽選対象になっています。

 

希望ナンバー制度導入当時の26通りの番号は、希望をしないと取得できません。※あとにある、ピンクの文字の箇所に理由を説明しています。

 

ゾロ目は基本的に希望しないと手に入らない?ふつうには払い出されない?一部番号は、そうではありません。

 

開始当初に抽選だったヤツは、希望しないと手に入りません。(または抽選が必要)。3桁以上では 111、333、555、777、1111、3333、5555、7777、8888 が抽選の必要なゾロ目になります。

2桁の11、33、55、77は名古屋、関西圏、関東圏のナンバーの多くで抽選になってますが、その他地域では抽選もなく希望しなくてもふつうにも払い出されますね。

1、3、5、7、8以外のゾロ目である、22、44、66、99、444、666、999、4444、6666、9999は現在のところどこも抽選に入ってないので、普通にはらいだされ抽選もいらない番号となります。

 

このノートの著者は、4、6、9のゾロ目だけが抽選になっていないんだなと思っていましたが、「22」もそうだったんですね。

好まれない4、6、9が入ってないのはわかります。2は3、5、7と同じくらい悪くはないのですが、不思議です。

 

一連指定番号のトップ払い出しは「・・・4」で、「・・・6」「・・・9」の順になります。
抽選となっているナンバーは当選した人のみが取得でき、車につけることができます。もちろん抽選に漏れても再申請し、当選するまで粘ることはできます。


希望ナンバーにしない場合、一連指定番号が車についてしまいます。好きな番号にしたい場合は、希望ナンバー制度(分類番号3ケタ化から開始されました)を利用しましょう。

一連指定番号とは、順番につけられる番号です。つまり、2300なら次が2301、次が2302と・・・順番に払い出されていきます。下2桁42.49は欠番なので2341の次は2343になります。ほかも同じ。

 

一連指定番号と抽選対象番号の分類番号は、区別されます。つまり希望するかしないかで分類番号が異なる。

 

一連番号(非希望ナンバー)はX00~X29までであり、30~X98が希望ナンバーになります。軽自動車はX80~X82が一連番号用、X83~X99までが希望番号用。 


 

Xの部分は1から9の数字になります。軽自動車は4、5、6、7、8しかないので4~8にしかなりません。普通車の場合はすべてあります。

Xの部分が1、2、3、9に関してはX30からX98までが希望番号用ですね。それ以外はX30~X79までです。

 

最近では、X10~X29も全国一律抽選ではない希望番号用に使われているようです。

X30からX98(X30~X79)まで進み一般払い出し用枠であるX10からX29を使っているようです。

一部地域で「1122」「1188」「2525」などはX10~X29も使ってしまい、700~を使ってしまっているようです。(6、99、4000、4649などの番号も使われてしまえば700~が使われるようになるんですが、まだ先は相当長いみたいです、それまでにナンバーの表記が変わるかもしれません)

 

全国一律抽選対象の番号と抽選から外された番号は、地名横の分類番号がX00から払い出されています。(より多く取得できるようにだそうです)。なので、抽選対象番号については、下2桁00~29(現在は09までという説も)の一般払い出し枠を使用しちゃっているので、一般払い出しはされません。

一部地域で抽選になっている番号も同じ。ただし、抽選になる前には一般払い出しされていました。抽選になると同時に一般払い出しに使用されなくなったのかと思いますが、下2桁30から開始され、398、579まで進み310や510からになっているので下2桁07や08などでは存在しない可能性もあります。

 

例えば大阪ナンバーの・・ 77だとすると、抽選(払出)開始が2005年5月12日。

その時点で一般払い出しでの77が分類番号300後半から301前半まで進んでいたとして、X10から払い出されるという条件を踏まえると301後半から309まではないということになります。

 

 

分類番号について詳しく。

 

分類番号の上一桁の数字を取って、3ナンバーや5ナンバーと言われます。

上一桁が

「1」 普通貨物車。いわゆるトラック。中型と大型トラック。大板サイズが存在する。

「2」 普通乗合車。いわゆるバス。観光バスもマイクロバスも普通のバスも。大板サイズが存在する。

「3」 普通乗用車。一般家庭にあり、よく見る分類の車。大板は無い。

「4」 小型貨物車。普通貨物車より小さいサイズの車。軽自動車にも使われる。

「5」 小型乗用車。普通乗用車より小さいやつ(?)。一般家庭でよくみかける分類。

「6」 分類番号が3桁になるまでは三輪貨物用。現在は4と同じ。ただし4が埋まるまで登録されない。

「7」 かつては三輪乗用。分類番号2桁では名古屋などで払い出された。(77など)。人気の11-22などでは700~として使用されている。

「8」 特種用途自動車。法令で定められた特種の用途に使用する自動車は、普通自動車かに小型自動車かによらず、特種用途自動車とされて8ナンバーになる。大板が存在する。

「9」 大型特殊自動車。法令で定められた特殊な構造を持つ自動車で、車体の大きさが全幅1,700mm以上、全長4,700mm以上、全高2,800mm以上のいずれかを満たす車。

「0」 大型特殊自動車のうち、自動車抵当法第2条但書に規定されているものは建設機械として分類される。

 

まとめ表

 6u7i8o8.png

 

普通自動車、小型自動車とは。

1から3は、普通自動車に分類されます。4から7は、小型自動車に分類されます。軽自動車は小型なので、普通自動車ではありません。

 

3ナンバーと5ナンバーの違い。

自動車の大きさが全長4.7メートル、全幅1.7メートル、全高2.0メートル、ガソリン車の場合は総排気量が2000cc以下、これらを1項目でも上回る車は3ナンバー。どれも満たさない車は5ナンバー。1ナンバーと4ナンバーの基準もこれと同じ。すべて未満なら4ナンバーとなる。

 

8ナンバーについて。

区分があり、緊急自動車(パトカーや救急車など)、法令特定事業(教習車など)。運搬用途(現金輸送車「事業用登録」)、患者等移送、特殊作業、キャンピングカーなど。よく見るのはパトカーや救急車ですが、その他にもたくさんあります。

 

 

  ■ 使われるひらがなについて

 

さて、ナンバープレートには平仮名が使用(「で」などの濁点は不使用)されています。アルファベットも使用されていますが、それは置いておき、ひらがなについて説明します。

50音ありますが、すべては使用されません。またカタカナは一切使われていません。自家用(普通車、軽自動車)、事業用(普通車、軽自動車)で使われるひらがなが異なります。

まず、普通車、軽自動車共通で使われないひらがなです。

「お」・・・「あ」と似ているため、読み誤りを避けるためだそうです。さらには「を」と発音がまぎらわしいため。

「し」・・・「死」を連想するため縁起が悪いからです。

「へ」・・・「屁」や排気ガスを連想し不適切だからです。

「ん」・・・発音がしにくいだけです。

その他・・・ゑやゐは使われない。

------------------------

 

まず、事業用の普通車(緑板の白字)には、あ行(「お」を除く)と、か行を使用します。それと「を」を使います。

さらに区分されて、組もの中板字光式に「こ」。組もの大板字光式「け」。※いずれも希少

枚もの中板字光式「く」。枚もの大板字光式「う」。※いずれも希少

枚もの大板塗装式には「え」。枚もの中板塗装式に「を」 ※希少

 

枚もの大板塗装式はトレーラーの後ろについている場合が多く、枚もののなかでもそれほど希少ではない。

 

事業用の軽(黒板黄字)には、「り」と「れ」を使用します。(「り」が埋まれば「れ」が使用されるものと思います)。

------------------------

 

一番よく見かける自家用の普通車(白板緑字)には、「さ」から順番に使われます。 

「よ」駐留軍人用((日本で退役・除隊した軍人の車))に使用。

「ら」・・・組もの大板字光式(1.2.8ナンバーのみ)に使用される?。※希少

「る」・・・枚もの中板塗装式(1.4.5.8.9ナンバーのみ)に使用される?。※希少 ※2,3ナンバーに「枚もの」は無い。

「ろ」・・・番号を希望せずに字光式にすればこれになる。※組もの中板字光式

「わ」・・・(レンタカーのみに使用される)

「れ」・・・北海道のみレンタカー用に使われていた?が、現在は「わ」が埋まると「れ」が使われるはず)、となります。※「わ」「れ」はレンタカー用として登録した車にしか使われません

 

「ゆ」・・・枚もの大板塗装式(1.8ナンバーみ)※希少

枚もの中板字光式には「や」、大板字光式には「も」。※いずれも希少

 

希望ナンバーでは「さ」~「ろ」まで順番に使用されます。(字光式にしても「ろ」にはならない)そして、上記のような区分も関係なく一通り使用されていきます。

一般払い出しでは、「さ」~「る」まで(「よ、ろ」を除く)一部地域を除き一通り使われます。 ※ただし「ら」や「り」を使用しない地域あり。

------------------------

 

一方、自家用軽自動車(黄板黒字)には、あ行(「お」除く)と、か行、「さ」~「る」までが使用され、(普通車では駐留軍人用に使われる「よ」も使用)、「を」も使われます。「ろ」が転入抹消登録用となっており、使用されません。

そして、「る」は字光式ナンバーに使用されます。番号希望せずに塗装式ではなく字光式を希望すれば、「る」になります。

「ら」も字光式ですが、こちらは”枚もの字光式”に使用されます。「を」は”枚もの塗装式”に使用されます。しかし、枚ものは希少なので滅多に見かけません。

 

また、大板(1、2、8ナンバーのみ)のひらがなに関してですが、事業用の大板ナンバーの平仮名は「か行」が使用され、中板には「あ行」が、どうやら使用されるようです。観光バスや市営バス等を見れば「か」が使われています。ちなみに希望ナンバーのバスは「あ行」→「か行」だったと記憶しています。

※3、4、5ナンバーの事業用にはプレートの大きさは一つだけなので、このような法則はありません。

自家用大板ナンバーの場合、希望ナンバーにしなければ「は」のようです(幼稚園バス、ダンプカーで確認)。希望ナンバーや抽選対象番号であれば「さ」→「す」→「せ」。

 

1ナンバーと8ナンバーの平仮名は、「さ」「す」「せ」が多いようですが、それは登録台数が少ないのでそこまでしか払い出されていないんです。自家用3・5ナンバーと違い、次々と新規登録がされて増えることがないため。ちなみに、2、9ナンバーは「さ」ばかりです。

 

<補足>

・・・一部のアルファベットは駐留軍人用の車に使用されます。

 

ここで初出ですが、字光式ナンバーというものは、文字が光るナンバーのことです。有料であり値段はタイプによって異なり、前後2枚分の値段となります。字光式でないものは塗装式ナンバー、ペイント式ナンバーと呼ばれます。バイク(小板)にはありません。

 

字光式ナンバーの発祥は北海道であり、雪国ではナンバーに雪が付着したり吹雪で見えなく・にくくなるとのことで熱で雪を融かすという考えがあり、導入されました。そのころは電球式で電球みたいに熱がありましたので、雪を融かすことが出来たというわけです。今はLED式が普及してるとのことで、熱が弱く、雪を融かす性能はほとんどないそうです。

 

ポイント

→電球式は電球を取り込むため、厚みがあります。LEDの場合は薄くなっています。

取り付けできるのは国交省に認可されているもののみで、それ以外のものは違反になることがあります。

字光式の方が塗装式より文字がきれい(普通車だと塗装式は深緑になるが、字光だとわりとクリアな緑)です。

軽自動車の字光式は逆に見にくいし、文字の輪郭を光らせています。

 

ここで、字光式ナンバーのはなしは離脱させて、ひらがなに話しを戻します。

 

ひらがなも、ナンバープレートの払い出しを多くするためにあり、その役割を果たしていることでしょう。

ひらがながなければ、500 さ ・・・4から9999まで行くと分類番号が501になってしまい、すぐに使われてしまいます。普通車に使われるひらがなは29通りです。29のひらがなが使われて初めて分類番号が1つ上がります。

 

ひらがなのトップは「さ」というのはわかりましたよね。次は「し」ではありませんよ。「す」になります。

500 さ ・・・4から9999まで進めば、500 す ・・・4に戻り、9999まで使うと 500 せ ・・・4 からまた進んでいきます。

希望ナンバーでも。530さ 4000 の次は、530す 4000となり、530ろ 4000まで進めば、分類番号が531になり、531さ 4000 になります。

抽選対象番号でも同じ。500 さ・・・1 す・・・1 せ・・・1 ・・・・・・ 501 さ・・・1 す・・・1 の順に進みます。

 

ちなみに 500 さ・・・1の車は、すでに廃車になっている”かも”しれません。それは、抽選制度が導入されて一番初めに抽選に通った人がこのナンバーになったんですから。・・・もう15年前のことです。

 

 

ところで皆さんは、自分のナンバーと1つ数字違いのナンバーの車を見たことがありますか??

自分が20なら、相手は21。3210なら、3211というふうにです。

あ、一つ違いや!と思うのはまだ早いですよ。ひらがなと分類番号のところをみましょう。数字が1つ違いでもひらがなが次のものでなければ×。分類番号がかけ離れていれても×。

 

自分のナンバーが「500 た・150」 だとすると、次のナンバーは 「500た ・151」 になるので数字が一つ違いであっても、ひらがなが「ら」だったり分類番号が500ではなく、300とかだと、厳密には一つ違いとは言い難いです。

それは同じ数字であっても同じです。「530 さ3210」でも、「530 す3210」でないと。

こういうふうに、見ることはあっても、正真正銘本当に自分の次や前の番号の車を見ることは滅多にないことでしょう。

自分:「500 た・150」 相手:「500 た・151」 なんて、自分が登録した次に車を登録した人ということになります。

「530 す3210」自分の次にそのナンバーを希望した人ということになります。

そんな偶然なナンバー車を見ることは、起こり得るんでしょうか。

  

  ■ 終わりに

 

さて、長々と説明しましたが、お付き合い、ありがとうございました。誤字、脱字、間違っている点、説明してないこともあると思いますが、気付いたら追記などしていくつもりです。ウィキペディアの方も参照されてください。そっちのほうがより詳しいかもしれません。

 

 

 

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