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プロペシアの副作用をFDAが公式発表

ライターさん(最終更新日時:2015/11/9)投稿日:

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4月12日。アメリカFDAがプロペシア1mgとプロスカー5mgに対してED症状、勃起不全、さらに射精不全を製品の注意書きに追加するようメリク社に対して正式要請を行うことを発表しました。またプロスカー5mgに対して、精子に影響を及ぼす恐れもあるという事も発表しました。


アメリカのワシントンポスト紙では以下のように紹介されております。

http://washpost.bloomberg.com/Story?docId=1376-M2C0YR1A74E901-5ACN7KQGVLQPRCS9R17CEKKFLK

アメリカCBSニュースでも紹介されています。

http://www.cbsnews.com/8301-504763_162-57413756-10391704/fda-adds-sexual-side-effects-warning-to-baldness-drug-propecia/  


今回の発表では確実にプロペシアやプロスカーと上記症状の因果関係を特定できたわけではないようですがプロペシアやプロスカーを服用を現在されている方。また今後、服用を検討されているようであればそれらの症状が薬の服用中だけではなく、使用中止後も起こる危険性がある事をメーカーの注意書きだけではなく、処方をする医師も患者に説明するよう求めるという内容です。


すでに4年以上前にスウェーデンではじめて報道された際に上記内容を取り上げ、EU諸国で注意書きが追記されたのが3年前。イギリスでの注意書きの追記が2年前。その中、ようやくプロペシアやプロスカーを製造開発をしたアメリカでも同様の注意勧告が行われることが決定しました。


ブログでもプロペシアやプロスカーによる、副作用や後遺症の他国での実情や発表を3年前よりお話を続けていました。ところがプロペシアの処方をしている病院の医師。プロペシアを製造している(現)日本MSDのHPに掲載されている副作用などが2%の割合でした起こらない副作用であり、使用を中止すれば問題は改善
すると書かれていた事。


特にインターネットでは医師が大丈夫といっているプロペシアの副作用などは存在する訳がないという書き込みが大半で私が海外の報道記事のURLを添付させていただいても中々ご理解をいただけませんでした。


現在この薬を服用されている方達のすべてにEDや勃起不全という副作用や後遺症が起こるとはけして言っておりません。ですが服用される前にご本人がそのようなリスクがあると言う事を承知していないまま病院での処方を受け、またネットで個人輸入されているという実情があります。


これまではすでに服用されている方達に余計な不安を与えてしまうといけないと考え、それらの症状に見舞われている方達からの相談を紹介するのを自制して参りましたが皆さんがお考え以上の相談を実はこれまで承りました。


服用を中止されたことで状況が改善された方もおられますがすでに数年来、病院での治療を続けておられるのにも関わらず全く回復されない方達もおられます。


ポイント1

DHT抑制ローション、DHT抑制サプリメント、HAIRMAXなどの低出力レーザーのAGA型脱毛に対する効果のFDAの発表は全く周知されていません。


髪が薄い。抜け毛が酷い。年齢よりも衰えて見えてしまう。全くそのような状況を経験された事がない方からすると気にする必要のないことだと言われてしまうかもしれません。ところがこのようなトラブルに高校生や大学の頃から悩み、登校拒否や引きこもりになってしまう方。30代、40代になっても髪の事が気になり結婚や仕事に行きたくないとお考えになる方。


髪の問題は外見的変化だけではなく多くの方達は精神的にも家族や友人に話すことができないほど苦しまれております。


その中、薄毛の治療は病院でというCMが流れて、これまでの塗布する育毛ではなく服用する育毛剤に対しての高い期待感や育毛を行う手間の軽減が可能であるプロペシアが世界一売れる国になった事も仕方がないと思います。


ですが本当にEDや勃起障害などを覚悟して継続いただいても良いのでしょう?そのような事を厚生労働省や日本MSDから聞いていなかったからと放置して良い問題なのでしょうか?


日本皮膚科学会が2年ほど前に男性型脱毛へのガイドラインを発表する前、多くの大手発毛クリニックでは女性に対してもプロペシアやフィナステリド製剤を処方しておりました。ですがガイドラインが発表されるや否や一切の処方を中止をしました。患者には中止をした理由の説明も一切なかったそうです。


また同時、3カ月の初診予約を待ち、やっと診てもらった発毛クリニックの医師にプロペシアの処方を薦められ、本当に服用をして良いのかと質問をしたところ、かえってきた言葉が自分を信じれないのであれば別の病院に言ってもらえば良いと言い放たれたお客様。女性にプロペシアを処方して良いと言っている国は開発当初から1国もないのにも関わらず、平然と言った育毛専門医やその病院も日本皮膚科学会のガイドライン公表後は一気に手の平を返しました。


髪を回復させたいという皆さんの気持ちは痛いほどわかります。ですがプロペシアを主軸とした現在の日本の育毛医療を継続するとなるとある質問をしなくてはいけなくなってしまいます。


「髪は生えるかもしれませんがEDや勃起障害が起こるかもしれませんがどうしますか?」


このような究極の選択のような質問をこれからプロペシアの処方を継続する方や服用を開始する方達には投げかけられる事になります。


それもさることながら3年も前にEUで発表されていた問題に関心を持ち他国が続々と注意書きを追加する中、もっと早く厚生労働省や日本の育毛に関連した医師は情報の収集などを行わなかったのか?


他国に比べればプロペシアの処方が承認されたのが世界でもっとも遅いだけに同薬での被害を受ける患者の数を一番拡大させずに済んでいたはずです。ですが専門医達の認識不足。ネットの書き込みなどでプロペシアは副作用のない安全な薬だというを大多数の方達の意見が広まってしまったのだと思います。

 

 

 

アンドロゲン受容体及びアンドロゲン性脱毛症のためのフィナステリド使用後の持続的な性的な副作用の患者からの人間の包皮の神経構造密度の免疫組織化学的評価。

 

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/m/pubmed/24959691/

 

 

新たにフィナステリド症候群(ポストフィナステリドシンドローム)が存在する明確な根拠となる研究が発表されました。これまでは机上の空論のような扱いを受けていましたが健常者でプロペシアやフィナステリド製剤を使用したことがないグループとフィナステリド製剤を服用して性的に不感症になったグループを比較しました。

 

 

この研究は、AGA型脱毛に対し、フィナステリドを服用をした患者のアンドロゲン受容体(AR)を包皮包皮標本の神経密度を計測することでAGAに対するかつてのフィナステリド使用で陰部に感度の損失を含む持続的な性的な副作用と関連していたかどうかを評価するために遡及的症例対照研究として行われました。

 

皮膚包皮において上皮細胞の核内アンドロゲンレセプターの密度が服用歴のない健常者とプロペシアやフィナステリド製剤を服用して不感症に陥った患者では約半分になっていることが判明しました。

 

さらにテストステロン濃度血清するAR陽性間質細胞の割合も半分以下であることが今回の研究で発表されました。

 

細胞レベルで健常者とAGAの治療目的でプロペシアの副作用が発症した方との間で明確な数値に違いがあることが今回で研究で明確化した一例です。

 

皮包から生検を採取して核内アンドロゲンレセプターを採取し検査を行うことは簡単にはできないのですがプロペシアの服用によって異常数値がフィナステリド症候群を発症した患者との健常者の間での違いが証明されたことになります。

 

今後より多くの研究がおこなわれると思いますし2014年7月18日のシンポジュームではこのようなさらなる研究が発表されることが予想されます。

 

 


以下のブログでご説明をしたようにより成分濃度が高い医薬品を入手したり日本で未承認の海外医薬品を個人輸入入手するのは大変危険な場合もございます


 


 


FDAによる海外の医薬品ネット販売サイト1677サイトの強制閉鎖


 


http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n192811


 


 


 


 


2015年1月更新


 


個人輸入代行や一部の育毛病院で処方されているミノキシジルタブレットやプロペシアのジェネリック薬を服用するリスクが報道された内容を紹介しています。



ミノキシジルタブレットやプロペシアなどのジェネリック薬の医薬品としてのリスクの報道


 

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n327025


 


塗るよりも飲む、飲むりも打つというほうが効果があるのではないかと近年HARG療法や育毛メソセラピーを推奨している育毛病院が増えていますが針を用いた育毛メソセラピーについても問題定義が海外の毛髪学の研究者からは問題定義が上がっています。

 


ですがそのような方法を用いらなくても育毛剤をただ塗布するよりも浸透能力が70倍上がるというエレクトロポレーションという方法を用いればご自宅でHARG療法や育毛メソセラピーのような針で頭皮を傷つけるようなリスクを負わず、発毛成長因子のグロースファクターを導入することができます。(注意 ミノキシジルなどは皮膚内部に浸透させるために開発された育毛剤ではないので併用できません)


針をつかったHARG療法や育毛メソセラピーの危険性と針を一切使わず、育毛剤の浸透力が挙げられるエレクトロポレーションによる回復例もご紹介しています。


http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n277636


 

 


余計なリスクを抱えず育毛ケアは行えますしもしミノキシジルタブレットやプロペシアを使用せず、育毛治療を受けられたい方は「毛髪専門外来 麹町」と検索いただくと患者様の安全性を最優先に考え、ポストフィナステリドシンドロームやプロペシアによる副作用に対してご相談をいただけるクリニックが東京にはあります。


 


 


 


添付した画像は低出力レーザーと成長因子、エレクトロポレーションをご自身でケアをしての生え際の回復例の一つです。

より具体的な育毛法にご興味があれば以下のプロフィールより具体的な内容を紹介しているブログをご覧いただけるのでご興味があればそちらをご覧ください。


http://profiles.yahoo.co.jp/-/my_profile/?sp=mqufOCM6eqvjgm_rnvStX1DC585Z79_b


 


プロペシアの回復効果のデータの根拠と1年目、3年目の臨床データの実情 (ぜひお読みください)

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n217319

 

 

AGA薬、プロペシアの3年目の臨床データと低出力レーザーの2年目に収集された育毛効果の臨床データの根本的な違い

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n215997 

 

以下のブログでご説明をしたようにより成分濃度が高い医薬品を入手したり日本で未承認の海外医薬品を個人輸入入手するのは大変危険な場合もございます。

FDAによる海外の医薬品ネット販売サイト1677サイトの強制閉鎖

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n192811 

 

低出力レーザー育毛器を元に大阪大学が赤色LEDの育毛促進の研究の説明

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n193293 

 

育毛剤、ミノキシジル、プロペシア以外の育毛方法
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n84851



低出力レーザーの育毛効果の説明した知恵ノート
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n181148

 



プロペシアのAGA治療以外の育毛メソセラピーの問題について

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n204659

 

健康な髪が成長する頭皮ケアの方法もご紹介しております。またミノキシジルやプロペシア以外の育毛方法についても過去に書いた知恵ノートでご紹介しております。

http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=kaminonayami_net 


それかyahoo
プロフィールをご覧いただければとより多くの情報をご覧いただけます
http://profiles.yahoo.co.jp/-/my_profile/?sp=mqufOCM6eqvjgm_rnvStX1DC585Z79_b

 

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