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私なりの「般若心経」の解釈その01(摩訶般若)・・・他人と比較しない自分の個性を思い生活する

ライターさん(最終更新日時:2012/7/16)投稿日:

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こんにちは、、

般若心経の最初の4文字。摩訶般若です。般若心経01_摩訶般若摩訶とは・・サンスクリット語「maha」の音写で「大きい、偉大」等と表現します。
次の般若と併せ持ちますので、意味合いとしてここでは「大きな心」と表現するといいでしょう。
般若とは・・仏様の智慧です。「知識」ではなくて、「智慧」と表されます。知識は頭の中にある記憶から得ますが、智慧悟りによって自分の中に沸き上がるものと思って下さい。
また、智慧は「物の本質を知る能力」とも略されます。

人は目の前にある現象全てに対して自分と比較してしまい、比較されます。

私には7歳下の従兄弟が居ます。母と従兄弟の母(母の妹)が9歳離れていますので、だいたい年代的にも私と従兄弟は似ていたので、比較しやすかったのだと思います。

母はもう4年前に亡くなりましたが、生前母は私と従兄弟を比較してある言葉を私に残してくれました。

「従兄弟は息子(私)より先に結婚はしたけれど、働く事に関しては息子の方が早かった、、」と

私が結婚したのは、母が亡くなって3年後の事でした。でも従兄弟はそれより10年ほど前にすでに結婚をしていたのです。

でも、私の働く事への意欲は従兄弟より勝っていたとこの点に関しては喜んでいたようです。私が自分から働きたいと母に言ったのは中学2年に新聞配達を申し出た事でしたので、、

でも、従兄弟との比較をしたのは此処だけだったようです。
長年つきあいをしている親族ですが、、もしかすると母も比較することの”儚さ(はかなさ)”を感じていたのかもしれません。

「物の本質を知る能力」があると、個性がある人間の間での比較では意味が無くて、結局人という存在においては平等であるという考えが出てきます。

人は産まれた環境(家柄など)、育った環境(親の教育方針、親の収入など)のみならず、個人個人で異なる個性がありますので、比較しても意味が無い。間違いであるとこの4字は教えてくれていると感じます。

結論・・「摩訶般若」とは、人という大きな存在をもって行動することの重要性を教えている

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