ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

交通事故で入・通院した場合の付添看護料について

ライターさん(最終更新日時:2011/12/15)投稿日:

  • ナイス!:

    7

  • 閲覧数:13165

印刷用のページを表示する

自賠責保険の付添看護料は、交通事故の被害者が事故時12才以下なのか12才超なのかで扱いが異なります。
事故時12歳以下の時
①入院・通院時の付添看護料は医師の証明がなくても認めて貰える。
特に証明しなくても入院1日@4,100円、通院1日@2,050円が認められる。
 
付添1日の損害額については付添人(普通は両親のどちらか)の休業損害を休業損害証明書と源泉徴収票などで証明すれば(詳細は保険会社の担当に相談してください)損害額が認められる。

②自宅療養中の付添看護料及び通学の時の付添看護料は医師の証明書(医師が自宅や通学には付添が必要であると記載した証明書)がないと認められません。

事故時12才超の時
上記①②のどちらの場合も医師の証明書がないと認めて貰えません。

特に現在の入院は病院の看護が標準となっていることが多いので、医師は治療上家族の付添は必要とはしていないことになっているので、証明書の発行は余程の事がない限り発行してはくれません。
家族の判断で付き添うことは容認されるかもしれませんが、この付添は損害賠償の対象になりません。

このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

グレード

グレード知恵ノートのグレード:1-3

aj10443さん男性

交通事故の示談屋をH23.3末に退職しましたが、交通事故に係る...[続きを見る]

その他の知恵ノート(3件)
交通事故の慰謝料について
示談担当者の変更申立(交通事故)
交通事故治療中の症状固定につ...

ピックアップ

【iPhone】修理交換の申込方法...
 ※追記※2015/1/30現在iPhone6及び6+が発売されたのを受け、情...
お尻や足の贅肉にさよなら、「...
本にできない「正しい」下半身ダイエットなぜ「本にできない...
耳鼻科の先生に聞いた、しゃっ...
  皆さん、しゃっくりってわずらわしいですよね  ある時急に...
本文はここまでです このページの先頭へ