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指原莉乃さんスキャンダルからHKT48移籍への一連の流れを知りたい。

ライターさん(最終更新日時:2015/1/23)投稿日:

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All about Rino SASHIHARA(Sassie)'s Scandal and Her Transfer to HKT48

 


 指原莉乃さん(以下敬称略)が、某週刊誌にスキャンダルを報じられ、AKB48から博多を拠点にするHKT48へ移籍するに至るまでの一連の流れを要約しました。

 スキャンダルの内容やその真相、移籍に至った理由、経緯はどういうものだったのか個々の詳細について質問のある方はたくさんおられますが、実際の記事は、週刊誌数冊に跨り、報道に関するラジオ及びテレビ番組の放送時間は一時間近くのものもあります。また大衆的な事柄ですので、大量の異なる認識や憶測がネットに入り乱れて正しい情報を集めにくい状況もあります。
 もしこのノートの一読で、それら全体の内容を正確に把握して頂ければ、という意図での著述です。

ポイント

  • 報道する側の立場される側の立場の部分は色分けしました。(中立は黒色)また両者の主張が食い違うポイント取材する側の情報入手に関する顛末世間には未公表で関係者のみが知っていると思われる内情解雇に関連する点HKT48及び福岡に関わる項目も色分けしましたので、ポイントに絞っての活用も容易かと存じます。

 

※この「知恵ノート」では、メディア等で関係者のみが主張した事実のみを忠実に要約しました。記事の全文引用などはしておりませんので、実際の記事や会見内容を知りたい場合、お手数ですが、このノートに書かれた固有名詞(巻末の「ヒント」にあるキーワード)を参考にネット等にてご自分で検索、調査なさって、その資料を入手するようお願い致します。

※あくまでも基礎知識を得る参考資料としてご覧下さい。

 

 

2012年6月6日(水)日本武道館にて「AKB48 27thシングル選抜総選挙」が行われる

指原莉乃(19)が67,339票を獲得して4位となり、選抜入りした。選挙結果の概要はAKB43名(総計985,646票)、SKE15名(総計217,076票)、NMB5名(総計61,693票)、HKT1名(総計6,635票)が選抜入り。(シングル曲は後の「ギンガムチェック」)

 

6月14日(木)発売の「週刊文春」に指原のスキャンダル記事が掲載される。内容は以下の通り。(順不同

  • 同誌の読者層に向けての、指原の人物像や人気度及び指原の中学時代から芸能活動をしている現在に至るまでの略歴の紹介
  • 2008年夏から2009年秋にかけて指原と交際したとして、元カレを自称する「A」氏の告白という形式で、指原が研究生時代の十五、六歳当時に異性と深い男女関係を持ったとする同社の告発
  • 「自称元カレA」氏は自身の告白の中で、AKB48のファン(平均的な家庭の学生)だったとし、観客席にいた自分に、舞台に立つ同アイドル歌手自らが積極的に連絡を取って、男女交際を申し込んできたなどとする、そのエピソードの紹介
  • 同氏の告白という形式による、東京にある指原の自宅の内部や所持品の名称などの詳細の情報の紹介。(ネット等で既出)
  • 同氏が、指原の十五、六歳当時の画像と主張する、上半身裸の猥褻な姿の女性や、顔を隠してキスをしたとする女性等の写真、数点の掲載。(顔を隠す理由は不明
  • 同氏が、当時の指原から受け取ったと主張する男女関係等を仄めかすテキストメッセージの画像、数点の掲載
  • 前述記事を裏付けるためにおこなった、出版社側の指原個人に対する電話取材(連絡先の情報は「自称元カレA」氏から入手)と直撃取材(11日月曜の午前中に新宿アルタ前にて)の様子
  • 出版社側の取材に対して、同社が指原に告げた「自称元カレA」氏の本名は、指原が認識していたものであることと、その名前の人物とは友人関係だったが、交際の事実はなく恋愛関係や男女関係は一切なかった、とする指原の主張と弁明の掲載
  • 指原のその友人関係との主張と弁明に対して、前述記事の内容と合致するには友人関係では有り得ず、最低でも恋愛関係はあった筈だとする出版社側の反論
  • 元AKB関係者の証言という形式で、他のAKBメンバーにも男女交際疑惑があるとする可能性の推測。

 

6月15日(金)ラジオ番組「オールナイトニッポン(以下、ANN)」にて、秋元康AKB48総合プロデューサー(以下、秋元P)と指原らが出演し、同記事について生放送で会見する。内容は以下の通り。(順不同

  • 多くの人に心配と迷惑をかけたとする指原の謝罪
  • 「自称元カレA」氏との友人関係は事実、とする指原の告白
  • 報道を知った当時の指原の心境(精神的苦痛等)の告白。
  • 騒動について秋元Pと会談したのはこの生放送当日が最初、とする指原の状況説明と、辞意があったか否かの真意を秋元Pが指原に尋ねる様子。(それらの詳細は※1を参照)
  • 指原の謝罪時の感情表現については、ANN本番前に秋元Pが、抑制した表現をするよう指原に演出指導したが、それにも関わらず本番では指原が指導通りにせず号泣した、とする同Pの本番中での注意と、同Pの演出指導による生放送での謝罪と告白を平常心で行うのは不可能、とする指原の抗議
  • 秋元Pが指原に真偽の詳細に言及して釈明を求める様子と、指原がそれについて曖昧に答える様子。(曖昧に答えた理由は後日談となる。※2を参照
  • 記事の内容には、事実無根と否定する部分と、事実と肯定する部分がある、という指原と秋元Pの主張。(但し、その詳細については明言を避ける
  • 記事のどの部分が事実無根かについては、その詳細の世間への説明は不可能とする秋元Pの見解と、同Pがそれを指原に説明する様子。
  • 事実と肯定する部分には「ファンへの裏切り」は含まれておらず、責任の所在は指原以外にもあので、処分の内容についての判断は困難とする秋元Pの見解。
  • AKBには有名な「恋愛禁止条例」の内規があり、指原の認識ではそれを遵守していたが、秋元Pや周囲の感覚では、その認識は認められず一から出直すべきとする同Pの判断。(その条例の定義は後日に語る。※3を参照)
  • 問題とする指原の研究生時代の行動について、当時に周囲と相談するなど対応次第によっては、今回の報道は回避できたかもしれないとする秋元Pの見解と、それを受けての指原の反省の弁。
  • 醜聞記事の報道は、指原の社会的認知度の向上の現れとする秋元P及び他のAKBメンバー(峯岸みなみ・19)の評価と激励。
  • 秋元Pによる指原のHKT48への移籍の発表。

秋元Pが同番組で述べた、指原をHKTに移籍させる理由は、以下の通り。(順不同

  • 週刊誌の熱愛報道の内容が、世間から事実のように見えるのは「誤解」であるが、その「誤解」を与えるような行動を、指原自身が過去にとったことについての譴責処分。(その行動内容やどの規則に抵触したかについては明言せず。また今回の会見が世間にどのような印象を与えるかについては不問
  • HKTメンバーに対する、AKBの規則を遵守させるための私生活についての指導者としての役割を与えたこと。
  • HKTとAKBとの間に格差はなく、今回の移籍が左遷にはあたらないが、SKE48など他の姉妹グループには存在するリーダー的なメンバーが皆無として指原にその役割を任せ、グループ全体を躍進させる使命を与えたこと。
  • 指原の実家が大分にあり、指原が帰省したり指原の母親が娘の面倒を見たりするのに、仕事の拠点を東京から福岡に移すと交通の便で都合がいいこと
  • 過去にAKBの規則に違反して処罰されたメンバーとの比較や灰色の部分及びファンの心配自体が処罰に値する等の理由で、騒動について何らかの処分を求める一部ネットの声に対する配慮
  • 移籍ではなく、謹慎にして処分すると、より詳細な説明が世間に対して必要になってくること。
  • 初犯や微罪でもその処分を科すことで、指原や他のAKBメンバー達に規則を軽視しないよう警告(イエローカード)を与えて保護する意図。(その罰則の基準の顛末については別ノートの※4を参照)

 

翌日、指原は、自身のブログ(2010年4月開始)やグーグルプラス(201112月開始)等にて、HKT移籍を報告し、騒動について謝罪

秋元もグーグルプラスにて、辞職を撤回した指原を賛辞しつつ、移籍の決定は左遷ではない等、ANNで発表した主張を強調。

 

各メディアが、この移籍と会見内容を大々的に報道。この発表にショックを受けたファンも出たという報道も流れる

 

指原のAKBとしての最終公演は当初6月20日に予定されたが、7月に延期

6月17日(日)幕張メッセにてAKB大握手会が開催。指原は、その様子と心境をブログで報告。内容は以下の通り

  • ファンからは意外なほどのエールのみで、辛辣な内容は全くなかったとする報告と、それについての謝意。等

同日、秋元Pがラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演し、同パーソナリティ太田光氏と田中裕二氏らに対してAKBを語る際、指原とその騒動についても語る。内容は以下の通り。(順不同

  • 報道内容については指原が否定した、「当事者本人の無罪主張は人的証拠で、それ自体に証拠能力はない」という論理を重視する理由及び(謝罪会見で回答が曖昧だった)指原の心情に配慮して検証は行わないという理由から、世間への事実無根の主張と証明及び弁護は不可能とする秋元Pの見解。曖昧な回答の理由は※2を参照)
  • 指原への騒動についての処分は、解雇(辞職勧告)も選択肢にあったとの表明。
  • 指原をANNで釈明させるに至った経緯の説明。(あくまでも「経緯」の説明のみで、他のAKBメンバーや運営について同様の醜聞記事が報道された場合とは例外的に今回だけ生放送による釈明を特別に実施した、その「理由」についての説明は無し)
  • AKBの恋愛禁止条例の定義については、恋愛(=交際)そのものはAKBの方向性に違反しておらず、職務との両立が問題であり、秋元P個人による訓戒の事実はないが、黙契で成立しているので同Pの意思で無効化はできないとする、その説明。(※3。規定の詳細についての説明は無し)
  • 過酷な試練を与えても、そのノルマを達成して、望んだ台本通りにHKTの成功物語を完成させるとする、今後の指原への期待と評価。
  • 今回の騒動がなかった場合、別企画を用意していた可能性の示唆。
  • 今後、太田氏らが指原と番組で共演する際、報道内容に触れて「笑いのネタ」にしていい、という積極的な奨励。等

注意

  • 「恋愛禁止条例」については、複数のAKBメンバーが「片想い(=心理的な恋愛感情?)はOKだが両想い(=告白による交際?)は厳禁」や「誓約書に書いた」と語るなど、グループの方向性として指導されて定着しているとするメディアでの証言が過去に多数ある。

  

指原がレギュラー出演しているテレビ番組は、そのまま出演継続が許可される。

その内の一つである6月18日(月)放送の「笑っていいとも!」にも指原は生放送で出演。その様子は以下の通り。(順不同

  • 指原の肩書きはHKT48となり、その移籍と博多への転居についての番組内での報告
  • 共演者の千原ジュニア氏による、(世間に周知である)事情を問われる発言など「笑いのネタ」にされるなどして、一連の騒動について問題視しない通常通りの番組内容。
  • 番組内での謝罪表明は無し。等

6月19日(火)放送の「火曜曲!」では、ANNでの移籍発表当時の映像と、指原がその後の番組側の会見に応じる映像が公開される。内容は以下の通り

  • AKBからHKTへの移籍については不退転の決意とする指原の表明。等

四月に指原を観光大使に任命していた大分市は、その継続を引き続き希望し、支援を表明。その理由は以下の通り(順不同)

  • 指原の問題はAKB内部のことで、法を犯した問題ではないこと。
  • 観光大使は指原個人への依頼で、肩書きや移籍先は問題視していないこと。
  • 福岡県は大分県の隣県であり、指原が活動の拠点を福岡に移すことで地元PRの機会が増えることへの期待。等

福岡の数々の放送局が、指原に番組出演を打診。

6月20日(水)福岡のテレビ番組「今日感テレビ」にて、指原が生電話出演し、同番組リポーター井上公造氏などが質問して、今回のHKT移籍について語る。内容は以下の通り。(順不同

  • 継続が決まっている東京のレギュラー番組出演に加えて、博多の地元番組にも出演したい等、博多行きについての今後の意欲の表明
  • 今回の移籍について両親とAKBメンバーから激励があったことの報告。
  • HKTメンバーと既に対面して交流したとの報告及びその印象。
  • 秋元Pの博多行きの指令は、温情措置との認識
  • 博多についての印象や感想(食材や料理が美味、等。等

同日、秋葉原にあるAKB48劇場にて、チームAの公演に指原が出演し、劇場内にて騒動について語る。内容は以下の通り

  • 一連の騒動について、心配をかけたことへの謝罪。
  • HKT移籍後の、同団体の中での個人の躍進と団体そのものの社会的飛躍への意欲の表明。

6月21日(木)発売の週刊文春に、指原の記事の続編が掲載された。内容は以下の通り。(順不同

  • 指原のHKT移籍の報告など、同社の記事が社会に及ぼした反響の紹介
  • その記事は「スクープ」だったが、同業他社がその存在を問題視し始めたのは、指原移籍の発表以後であるという認識と、それ以前に他社が問題視しなかった理由は、AKB側に配慮して自粛したからとする社の見解。(同社は以前にも、大手他社の報道自粛の姿勢を批判)
  • 同記事の内容の大部分を指原がANNで否定したとの報道。(但し、放送で指原が友人関係を認めたと同業他社の多くが報じたのに対し、同記事でそれを否定していた同社はその点に言及せず自粛して省略
  • 指原の「移籍」は、HKTメンバーの不人気等を理由に「事実上の左遷」とする社の見解。
  • 同社が存在を主張する「自称元カレA」氏のその後の近況と心境。
  • 出版社側が前回の指原個人への電話取材に使用した連絡方法(「自称元カレA」氏から入手)は、今現在では皆無との報告。
  • 同氏による過去の告白の余談として、指原の母親が娘に確認を取らずに娘の友人を名乗る初対面の男性(自称元カレA)を、娘が留守中の家に招き入れた、とする新たなエピソードの紹介
  • 同社取材による17日に幕張メッセで行われた、AKB握手会のレポート(指原レーンの過疎化や面罵するファンの出現等、一部報道が「長蛇の列」などとする他社と異なる)
  • 「自称元カレA」氏による同氏の知人からの伝聞証拠という形式で、17日の握手会にやってきたその知人に、指原がA氏との交際を認めた、とする同社の新たな主張。
  • 番組関係者や担当記者の証言という形式で、スタッフへの指原の高慢な態度や他のAKBメンバーに義憤がある等の告発
  • 今回の騒動に対する社としての見解(同社の記事が宣伝に利用された)。等

注意

  • これとは別に、先週同週刊誌で「自称元カレA」氏が、指原の十五、六歳当時の画像と主張した、上半身裸の猥褻な姿の女性の写真など5枚のモノクロ写真の内4枚が、今度はカラー版で同社のサイトにアップされた。尚、警察その他の機関は、その問題(18歳未満の婦女子の猥褻な写真掲載は児童ポルノ法に抵触)について、立件など行動は示していない。
  

6月23日(土)さいたまスーパーアリーナでの握手会イベントで、指原が騒動について、AKB48劇場以外の公の場で初めて会見する。内容は以下の通り

  • 自身の行動で、ファンに心配をかけたことへの謝罪。
  • 「出演する番組を見ると反省の色がない」との一部ネットでの批判に対して、そのような心情はないとする釈明と、そのように見えた理由についての説明(HKTの社会的飛躍への意欲、出演する番組の性質等)。

 

6月25日(月)今日感テレビが、HKT48第二期生オーディションで福岡を訪問した秋元Pに直撃取材したとして、その独占インタビューを放送した。秋元Pが語った内容は以下の通り。(順不同)

  • ANNで既に述べた指原移籍の理由の説明。
  • 指原HKT移籍とスキャンダルは元来関係なく、AKBの誰かをHKTに移籍させて梃入れする計画は以前からあり、スキャンダルに乗じるという形で指原に依頼しただけ、とする秋元Pの告白。(HKTの経営戦略については後日にも語る。※5を参照)
  • 梃入れに指原を選んだ理由は、その個性が未知数であるHKTメンバーをAKBの常識に囚われないよう育成するには適任であり、両者を合体させることで、互いを刺激させて向上させる狙とする、その説明。等

同日、「第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~」が開催され、指原のプロデュースで招かれた非AKBアイドルグループらが合同で武道館コンサートデビューの飛躍を果たす。騒動で世間の注目を集める指原が、滞りなく未発表の新曲(後の「意気地なしマスカレード」)等を熱唱し、秋元Pプロデュースの保護下にある乃木坂46も、平穏無事に演目をやり遂げて盛況な催しとなる


6月26日(火)の火曜曲!にて、ドッキリ企画が行われ、生放送の隠しカメラ撮影の存在を知らない指原に、司会のSMAP中居正広氏が一連の騒動に対する非公式の説明を求める。指原が中居氏に語った内容は以下の通り。(順不同

  • 騒動についての謝罪とHKT移籍及び同番組を含む現レギュラー番組出演継続の報告。
  • 記事発表の予告を受けた当初、騒動の責任を取る形で、一度は辞職を(11日月曜未明に)表明したが(翌日火曜に)撤回し、今後も芸能活動を続ける決断に至った、その理由と経緯の説明(自分がファンだったアイドルの芸能界引退時の寂寥を回想して、ファンからの視点で再考した)。
  • 秋元Pによる指原への辞職勧告(解雇)については、指原が(騒動の責任を取る形で)芸能活動継続を断念する姿勢を(ANN会見四日前の月曜に)表明したので、芸能界への執着心の無さを同Pから批判されて不必要だと告げられたとする、その理由の説明。(※1)
  • 指原及び、指原がAKBとして出演するCMのスポンサーなど各関係者に、一連の騒動について説明、謝罪したとの報告。

  • 「週刊文春」がその記事の中で、劇場で出会ったAKBファンだと主張した「自称元カレA」氏に該当する人物は、指原が十五、六歳当時の(学校の)同級生で、指原の友人の、そのまた(男性の)友人だとする非公式の告発。
  • 同記事は、同「自称元カレA」氏の証言(告白)という形式だったとの報告と、その掲載された証言内容は、荒唐無稽且つ事実無根で、同氏と交際の事実はなく只の友人関係とする非公式の反論
  • 今現在、同氏との連絡方法は皆無であり、方法があるとしても、自らは連絡の意思がないことなどの表明。
  • 同氏とは友人関係、とする指原の世間への釈明(告白)は、もう既にANNで済ませた、という報告。
  • 一般の感覚ではさておき、(未成年女子である)指原の感覚では、同記事は著しく卑猥な内容で、その詳細についての(特に男性に対しての)口述の説明は困難で、文書での説明を要望したいという譲らない主張。
  • 報道内容についてANNで会見する前に、秋元Pと指原が事前打ち合わせを行い、世間の前では真偽の詳細に言及せず、(週刊誌の取材で述べたような)弁明はしないようにすると決定したという、その経緯と方針の説明。(※2)
  • その方針に決定した理由は、弁解という形になるのを避ける意図があったことと、記事の内容が弁解する必要性のあるものでもない、との説明

  • HKT移籍については、それを温情措置の処分として受け入れ、今後、同団体を発展させようとする意気込みの表明。
  • 「出演する番組を見ると反省の色がない」との一部ネットでの批判に対して、そのような心情はないとする釈明と、そのように見える理由の詳細についての説明(謝罪が視聴者の娯楽を目的とするバラエティの意図に反するなど、番組の性質上、不可抗力がある等)。
  • 一部ネットや週刊誌(週刊文春)で、面罵するファンが握手会にて出現したとのレポートがあるが、そのような事実はなく古参のファンによる叱咤激励のみだった、とする非公式の反論
  • 共演するタレント及びAKBメンバーからの激励があったとの報告と、同メンバーとの別離に対する現在の心境。等 

注意

    • 指原は自身の個人情報の一般への流出について、2010年11月26日放送の「ANN」に出演した際、ファンと思われる正体不明の男性から、知人を装ったメール及び上半身裸の男性の画像を送信される等の迷惑行為を受けていたことをこの時点で告白している。
    • 尚、出版社側は、指原個人への電話取材に使用した連絡方法は「自称元カレA」氏から入手したとしているが、今現在では指原側と双方共にその連絡方法については皆無としている。(入手に関する取引の詳細は不明)

 

7月5日(木)指原が博多のHKT48劇場にて、公演デビュー。

福岡の地元テレビ番組『タマリバ』や『アサデス。』などに指原のレギュラー出演が決定


7月5日(木)発売の週刊文春に、同社記事による反響の続編記事が掲載された。内容は以下の通り。(順不同

  • 指原のHKT48公演デビューの前評判の報告。
  • AKB関係者の証言という形式で、一部AKBメンバー同士の間に対立があるとする内情告発。
  • 今回の騒動で、他のAKBメンバーにはスキャンダルへの警戒感が強まって取材先にもその影響が現れている、などとする現状報告
  • 過去に解雇されたメンバーの近況報告という形式で、AKBの恋愛禁止条例についての考察。
 

7月8日(日)ビッグサイトこと東京国際展示場にてAKB大握手会が開催。その様子がNHKのFM番組で生放送され、指原と秋元PがANNの放送以来、初めて公の場で会談を行う。内容は以下の通り

  • 指原は、(梃入れが必要なく)完成して売り出す予定だったとするHKT48に配慮して謙虚になりすぎているが、指原加入の効果で(メンバーのMC技術や世間への認知度などの点で)同団体が徐々に向上しているので、公演ではファンの批判を顧みず積極的になるべき、とする秋元Pの批評。(※5
  • 九月開催の「第3回じゃんけん大会」予備戦の指原の対戦結果報告(初戦敗退)。等

7月22日(日)テレビ番組の企画で東京・台場にて単独ライブ「指原たった1人の残念ライブ」(事実上はAKB48が途中参加)等を行う

7月23日(月)AKB48劇場にて特別公演「指原莉乃 壮行会」が行われ、指原にとってAKBとしては同劇場での最後の公演となる。公演にはHKTメンバーも参加して、全メンバーと観客から祝福される

  

 

・・・・・以上、字数制限があるので、完全移籍を果たした時点で本ノートで描いた一連の流れは終了です。

 しかし、その後も週刊誌報道及びそれに関連する関係者やタレントなどによるメディアでの発言は続いています

 その続きは別ノート「指原莉乃さんスキャンダル以前とHKT48移籍後からの一連の流れを知りたい。」で引き続きご確認下さい。

(本ノート改訂以前に記載していた移籍後の記述もその別ノートへ移行しました)


 

ヒント

  • ※本ノートの関連情報のネット検索に便利なキーワードを以下に列挙しました。(情報そのものが削除されている場合はご容赦願います)
  • ※文字や画像などのネット情報は捏造の可能性も否定できませんが、動画や音声なら信憑性があると思われますので、出来ればそちらを閲覧することをお勧めします。

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※ちなみにこれは、改訂第二十版(13年9月17日)となります。

※改訂の際に、秋元Pが語った移籍の理由の一つや指原さんが辞職を撤回した理由の詳細や番組の題名等、以前のノートの内容を訂正した箇所がございます。最新のノートを再読してご確認願います。
※お気付きの点などありましたら、ご報告願います。状況によって改訂を行う可能性もあります。

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