ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

名探偵コナン これであなたもメカ博士!

ライターさん(最終更新日時:2011/12/17)投稿日:

  • ナイス!:

    25

  • 閲覧数:18599

印刷用のページを表示する

これから、名探偵コナンで使われている阿笠博士が開発したメカについてご紹介します! 

①腕時計型麻酔銃

リューズ型の発射スイッチを押すと麻酔針が飛び出し、至近距離にいる生物を眠らせる。ガラス蓋のような部分が照準となっている。針は1本しか収納できない。主に小五郎などを眠らせて推理をするときや、犯人逮捕をする際に使用する。麻酔は、首などに当たるとほぼ瞬間的に効果が現れるが、服などを介すると効果が現れるまで少々時間がかかる。キーケースなど、無生物に命中すると針はそのままだが、生物に命中するとほぼ瞬間的に消滅する描写があり、メカニズムについては不明。懐中電灯並みの明るさを持つライトも内蔵されており、麻酔銃がないものは「腕時計型ライト」として少年探偵団員も所有する。また、灰原は予備の麻酔銃を所持している。基本的に誰でも眠らせることが可能だが、黒の組織のジンにはなぜか効かず、自力で銃で腕を撃ち抜いて麻酔針を排出している。針は1本しか収納できず、的を外してしまってコナンが焦る場面もある。
②蝶ネクタイ型変声機

阿笠がコナンに最初に提供した発明品。ネクタイの裏に付いているダイヤルを回して、変幻自在に声を出すことができる。音量を調整することもできる。また、この道具の音を拾える集音器も存在する(工藤優作が使用)。外見が白いタイプもある。小五郎を眠らせた後、この道具を使って「眠りの小五郎」として推理を披露することが多い。ちなみに小五郎の声は59番。他には蘭に心配をかけさせないように、工藤新一として電話をかける手法としても用いられている。
③犯人追跡メガネ

コナンが普段かけているメガネ。コナンの素顔は新一の幼少時代に酷似しており、それをごまかすためにかけているので度は入っていない。左のつるにあるスイッチを入れると、フレームの左側にあるアンテナが伸び、左レンズに20キロ以内の発信機の現在地が、レーダーで映るようになっている。充電式のため、バッテリーの持ち時間が短いのが弱点であり、肝心なときにバッテリー切れを起こすことも多い。また、右レンズには赤外線望遠鏡機能(劇場版『天国へのカウントダウン』で登場し、後に原作にも登場)もあり、劇場版『戦慄の楽譜』ではサーモグラフィ機能も追加された(こちらは原作未登場)。透明なガラスに映像を投影するというシステムはHUDと同じである。右のつるの先端には盗聴器、左のつるの先端には集音器が付いている。組織編での使用が大半であるが、その場合途中で気付かれ潰されることもある。第24巻で灰原がジンとピスコに追い詰められたとき、現場に放置しているため、現在コナンが使用しているものは2代目と思われる。現在はスペアを灰原が所持している。 
④犯人追跡メガネ発信器

発信機はシールになっているのでどこでも容易に取り付けられる。普段はジャケットのボタンに付けており、10枚ほどを常備。半径20kmまで探知可能。 
⑤シール型発信機/ボタン型発信機

犯人追跡メガネと同時に博士が発明した、小型発信機。裏面がシールになっている。初期はコナンのジャケットのボタンに貼る1枚タイプだったが、その後10枚めくれるタイプに改良。なお、盗聴機能つきのタイプも登場している。 
⑥ボタン型スピーカー

蝶ネクタイ型変声機の声を飛ばせる。裏はシールになっている。推理をしゃべらせる人物の襟首などに貼り付けることでコナンが当人のそばにいなくても推理を話せる。主にコナンが眠らせた人物から離れた場所でトリックの実証を行う場合、あるいは眠らせた人物の周囲に隠れる場所がない際に用いる。貼り付ける際は麻酔銃で眠らせた直後に貼り付けの作業を行うが、小五郎の場合、推理が終わると自分で起きたり蘭や目暮警部に起こされてしまうパターンがほとんどなので、スピーカーの回収をどのように行っているかは不明。 
⑦キック力増強シューズ

コナンがいつも履いている赤いスニーカー。側面のスイッチを入れると電気と磁力によって足のツボを刺激し、キック力を高めることができる。ただし靴自体は強化されていないので、やかん程度の硬さのものを蹴るとその衝撃で足は痛む。電流を使用したときには、靴の側面などから放電を行っている描写がある。このほか(物語初期でシリアスさが乏しいこともあってか)レベル「中」でサッカーゴールをネットを突き破り木を真っ二つにしたりキャベツを蹴って粉々にするほどの威力を持っていた。 
⑧腕時計型ライト

ふたを回すことで発光し懐中電灯のようにして使用できる。少年探偵団のメンバーが所持しているが、コナンのものは腕時計型麻酔銃と同一品である。防水加工が施されている。 
⑨ターボエンジン付きスケートボード

太陽電池を使って走るスケートボード。主にアニメオリジナルエピソードや劇場版、特別編で犯人追跡などの用途で用いられる。原作中に登場したのは今のところ2度限りだが、1度目の事件の最後には大破しているため現在使用しているスケボーは2代目。劇場版でも壊れてしまうことが多い。『世紀末の魔術師』でソーラーバッテリーが組み込まれ、昼間に充電をしておけば夜間でも30分程度なら走れるように改良された。江戸川コナン、小嶋元太円谷光彦の3人(合計78㌔)が乗ってもびくともしない。また『探偵たちの鎮魂歌』で排気量(出力)が大幅に上がり、乗用車並みの速度で走れるようになった。
⑩どこでもボール射出ベルト

一見ただのベルトに見える(阿笠博士談。しかしどこからどう見てもただのベルトには見えない)が、ダイヤルを合わせてボタンを押すと、特殊なゴムにガスが注入されバックル部分からサッカーボールが射出される。ボールには伸縮自在のゴムを使用しており、注入するガスの量次第でボールの大きさがアドバルーン大にもなるが、ゴムの性質上ベルトから離れたら10秒程度しか形を保っていられない。 
⑪伸縮サスペンダー

スイッチを入れると自由に伸び縮みするサスペンダー。ボタン1つで重い扉を開けたりすることもできるほど強力。『漆黒の追跡者』で100mの伸縮が可能になった。主に劇場版・アニメオリジナルストーリーで登場。原作では今のところ1回しか出ていない。
⑫探偵バッジ(DBバッジ)

探偵団が所有しているバッジ。シャーロック・ホームズのシルエットと「DB (DETECTIVE BOYS) 」の文字が記されている。超小型トランシーバが内蔵されており、メンバー同士の交信に用いられている(交信相手を選択するための機能・方法は不明)。交信範囲は半径20km。また発信機も内蔵されており、犯人追跡メガネで受信できる。少年探偵団の名前の由来から、江戸川乱歩少年探偵団」シリーズに登場する鉛製のコイン「BD (Boys Detective) バッジ」を踏襲したものであることがうかがえる。 
⑬イヤリング型携帯電話

イヤリング型の小型携帯電話。蝶ネクタイ型変声機の音を飛ばすことができる。コミックス第29巻「謎めいた乗客」でのバスジャック事件で犯人に奪われてしまったが、その後第31巻から第33巻では、毎巻登場するなどの便利ぶりを見せている。携帯電話が普及してからは使われなくなった。 
⑭弁当型携帯FAX

単に市販のハンディファックスを弁当箱に組み込んだだけのもの。ご飯部分の梅干しが起動スイッチになっている。なぜかおかずは本物(博士の手作りの様子)。コナンいわく「市販のFAXを弁当箱にとりつけただけの代物」らしい。10時間ごとに充電しないと使用できないのが難点で、今のところ1回しか登場していない。
⑮マスク型変声機

蝶ネクタイ型変声機のガーゼマスク版。灰原、コナンが使用した。 
⑯ボイスレコチェンジャー

自分の声を録音でき、子供の声から大人の声まで出せるペン。灰原とコナン以外の探偵団員は全員所持している。一般販売するためにバンダイ(作中設定だが、同社より実際に発売されたこともある。3800円)の特殊科学班と共同開発したもの(蝶ネクタイ型変声機のおもちゃ版)で、博士はこの発明で多額の契約金をもらった。アニメ版では、仮面ヤイバーが描かれたカード型の道具に変更されており、名前も「ヤイバーレコチェンジャー」となっている。 
⑰ノート型電子マップ

外見は普通の算数ノート。原作未登場で、特別編でのみ登場。 
⑱風邪を引いたときと同じ症状を出す薬

劇場版『迷宮の十字路』に登場。小型の箱に入っており、他に「酒を飲んだ際すぐに顔が赤くなる薬」「腹が鳴るのを抑える薬」などがある。水がなくても飲め、種類によって色分けされている。コナンはこれと、灰原の作ったAPTX4869の解毒薬を飲み、一時的に新一の姿に戻ることに成功した。

⑲盗聴機能付きカフスボタン

劇場版『水平線上の陰謀』に登場。2つあり一見ただのカフスボタンだが、一方に盗聴器、もう一方に犯人追跡メガネで追跡ができる発信機が仕込まれている。小五郎にセンスのいいカフスボタンだと勘違いされ、取られてしまった。
⑳小型酸素ボンベ

劇場版『紺碧の棺』に登場。棒状で中心部を口にくわえる。約10分間の使用が可能。『007 サンダーボール作戦』のパロディ品。
 みんな!ザァっと20個のメカどうだった?

 

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

グレード

グレード知恵ノートのグレード:2-1

aptx48694869holmesさん男性

ピックアップ

Android向けアプリ Yahoo!ブラ...
基本的な使い方(メニュー・操作)便利な使い方オススメの使...
iPhoneで撮ったビデオ/写真をパ...
はじめにiTunesを用いてPC内の写真や動画をiPhoneに入れる方...
自宅のWifiのパスワードを知る...
iPod touch、Android、iPhone等のスマートホン、音楽プレイヤ...
本文はここまでです このページの先頭へ