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食品添加物は ほんまに悪者なのか?

ライターさん(最終更新日時:2013/10/15)投稿日:

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糖尿病が 分かるまでは 食べ物に無頓着で 添加物=悪者と思い込んでました

食べ物に気を、付けるようになり それなりに勉強していると 悪者ばかりでは 無いような結論になりました

法律的な表示基準は そのもの単独でも食品として使える物は 使用目的にかかわらず使用材料として 表記されます

添加物として表示されるのは 単品で食品にならず 食品の改良を、目的としている物で 安全基準を、守っている物
同じ目的で複数の物を、使うと個別名の表記を、せず 増粘材・安定剤・乳化剤などの使用目的の表示だけになります(何を、使っているのか分からない)
製品段階で 残留が認められない物は 使っていても表示義務がないそうです
     あ゛~怖~
実際 我てが 比較的安全と思い使うているものです 

カロリー0の甘味料
主成分エリスリトールは 天然の糖アールコールですが デンプン質から大量生産されるようになりました
甘さは 砂糖の7割り程と 甘みは少ないのですが 他の高甘味料の癖を、マスキングし自然な甘さを、演出し後味も良い食品です
また カロリー0表示を、許された唯一の炭水化物
これに0.数パーセントのスクラロース砂糖の600倍の甘さがあると言われています ショ糖の仲間です
砂糖より分離されます そのとき塩素を、微量含むので 有害と言う人もありますが 私は安全と判断しました
ただ 130度を、超えると塩素ガスが発生すると言われていますので圧力釜での使用は避けています(性質が変わる恐れ有り)
他の甘味料と同じように カロリーは有るのですが ごく微量しか使わないのでカロリー0表示されています  

 

グアガム
グア豆の胚乳部より抽出した多糖類(食物繊維)水に溶かすと強い粘りが出ますので 増粘材や安定剤として使われています
私はパンで 小麦タンパク(グルテン)の補強に使っています

 

大豆レシチン
サプリメントにも 成っているレシチンです
添加物としては 乳化剤になります 水と油が混ざるようになりますが
私が使う パンの場合デンプンとタンパク質の結合を、助け保水性を、保ちパンの老化を、防ぎます

 これら以外にも天然由来の添加物が沢山あるようです

正体がよく分からないのでなるべく避けたい甘味料に 味の素が製法特許を、持つ「アスパルテーム」といのがあります
アミノ酸から出来ているのは 分かったのですが それ以上のことが分かりません
残念ながら甘味料としては一番よく使われており 避けることは 不可能のようです

 今のところこれぐらいにしておきます   
アドバイスについて
pawapkouさんの言われるように悪いと思われる物も沢山あります
無いとは一言も書いてなかったのですが 誤解を、招くような書き方になっていたようです
以後 慎重に書き込みます
指摘のあった 安息香酸ですが 私は絶対避けている保存料の一つです
幸い国内メーカーで大手は、使われて無いようですが
外資系では まだまだ使われているようです
 Cコーラと最近炭酸飲料のFやPコーラ0なども使われなくなってきてます

 

otard2さん アドバイスありがとうございます

一応国が安全と決めている 量以内なので 安全か 安全でないかは 個人判断するしか有りませんが

安息香酸については

私の体質に合わないのか 微量でも手の甲などが荒れますので 避けています

 

tajitajitoさん有り難う御座います

二酸化チタンは 初めて知りました

 

fckbn763さん沢山のアドバイス有り難う御座います

アスパルテームに付いては 悪い噂も沢山聞いていますが それを、どのように判断するかは人それぞれなので ここでは深く追求していません

 

chi8679さん指摘有り難う御座います

言葉足らずですみません 書きたかったことは 個々の物質名が分からないと言うことです

 

表示法は年々変わってきていますので 2013年現在と少し違ってきています

 

増現時点での 粘剤は 使用目的だけの表示が認められてませんので 併記することもあります

増粘多糖類だけの時は 使用目的が分かり易く 増粘剤と表記の必要がありませんが

加工澱粉も増粘剤として使われていますので 増粘剤(加工澱粉・増粘多糖類)と表示されることもあります

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