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『 富士通とNTTドコモ、NECはスマホ向けの中核半導体を開発・販売する新会社を共同で設立』

ライターさん(最終更新日時:2012/8/2)投稿日:

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『 富士通とNTTドコモ、NECはスマホ向けの中核半導体を開発・販売する新会社を共同で設立』

富士通が単独で設立する予定だった「アクセスネットワークテクノロジ」

ドコモとNECが出資し、資本金は1億円

出資率は、富士通が50%超、ドコモとNECは各20%弱、富士通セミコンダクターが10%弱

米クアルコムが生産する「通信制御用半導体」がスマホの急速な普及で品薄状況であること

米クアルコムは現行の第3世代携帯電話の基礎技術を保有し高いシェアを持っている

国内スマホメーカーの多くがクアルコム製半導体を採用

現時点では、クアルコムが世界シェアの30%を持っており、スマホ半導体の勝ち組

同半導体は米クアルコムが世界最大手で特にスマホ向けでは7~8割と高いシェアを占める

スマホの世界的な需要増に生産が追いつかず世界の端末メーカーの発売延期が相次ぐ

クアルコム製の半導体は今夏にドコモが販売する16機種のスマホのうち14機種が搭載

同半導体開発では昨年12月

ドコモ、富士通、NEC、パナソニックモバイルコミュニケーションズの国内4社と

韓国サムスン電子が合弁会社を設立する計画を公表

端末最大手のサムスンへの半導体供給を目指したが

特許公開を巡り同社と折り合いが付かず、今年4月に破談

今回の新会社は国内メーカーのほか中国メーカーなどにも売り込みを目指す

通信制御用半導体は、 携帯電話端末の頭脳となる半導体

無線や信号を制御するベースバンドチップが中核

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